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更新日:2020年3月5日

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新型コロナウイルス感染症について

市民のみなさまへ

新型コロナウイルス感染症とは 

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。 空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染

    感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

    感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

感染予防対策 

  • 流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。
  • 手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効です。
  • 咳や鼻水、喉の痛みなどの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用しましょう。マスクがないときは、手でおおうのではなく、ティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、咳やくしゃみを「ブロック」しましょう。
  • 多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

(参考)【経済産業省】マスクの状況(別ウィンドウで開きます)

受診の仕方

1.発熱や風邪症状がある時の受診の仕方           

  • 発熱したときは、体温計で熱を測りましょう。
  • まずは、かかりつけ医に電話して風邪の症状等を伝えてください。
  • できる限り、マスクを着用して、受診してください。
  • 風邪症状が見られるときは、無理をせず学校や会社を休み、外出を控えましょう。

2.治療しているにも関わらず、下記に当てはまる方は、以下の受診に関する相談窓口にご相談ください。新型コロナウイルス感染の疑いがあれば、診療体制の整った医療機関「帰国者・接触者外来」への受診をご案内します。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある    

※流行地(湖北省や浙江省)に渡航歴がある場合や渡航歴のある人との濃厚接触があり、発熱と呼吸器症状がある場合も最寄りの保健所にご相談ください

受診に関する相談窓口:097-536-2222(24時間対応) 

啓発ポスター

手作りマスクについて

 医療機関のみなさまへ

診療の際の参考として以下のリンクを掲載します。

コロナウイルスに関する解説および中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報(国立感染症研究所)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス相談窓口

  • 厚生労働省 新型コロナウイルス電話相談窓口(フリーダイヤル) 0120-565653 (受付時間 午前9時~午後9時)
  • 大分県庁 新型コロナウイルス相談窓口 097-506-2775
  • 大分市 新型コロナウイルス相談窓口専用ダイヤル 097-547-8235 (月~金曜日 午前9時~午後5時) ※祝日を除く

その他詳しい内容(関連リンク)

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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