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報道発表資料

結核予防週間街頭キャンペーンを実施します

  • 発表日:令和元年9月20日
  • 担当課:保健予防課
  • 担当者:生田・田崎・森山
  • 電話番号:097-536-2851(内線*010-271)

大分市では、結核予防婦人会、結核予防会大分県支部、大分県との共催により、「結核予防週間街頭キャンペーン」を下記のとおり実施しますのでお知らせします。

背景

平成30年に全国で新たに結核患者として登録された者(新登録結核患者)の数は15,590人で前年から1,199人減少しましたが、日本の結核罹患率(人口10万人対の新登録結核患者数)は12.3と欧米諸国と比較して高い状況です。

大分市では、平成30年中の新登録結核患者が56人、結核罹患率は11.7(大分県:14.8・全国:12.3)と横ばいで推移しており、新登録患者の7割が70歳以上と、高齢者の発症が多くなっています。

 厚生労働省は結核予防の推進を図るため、9月24日から30日までを「結核予防週間」としています。

 令和元年度は、『あのとき、○○していれば・・・』を標語に掲げ、高齢者(特に80歳以上の方)に結核健診の受診を呼びかけ、結核に対する正しい知識の一層の普及啓発を図ります。

日時

 9月25日(水曜日)午前11時10分~正午

場所

トキハ本店 玄関前 ・ 中央町商店街

※なお、開催のあいさつをトキハ大分 玄関前で午前11時10分から行います。

内容

通行者へ結核予防週間の呼びかけ、啓発用グッズの配布

複十字シール運動キャンペーン(街頭募金)

参加団体

大分県結核予防婦人会

結核予防会大分県支部

大分県健康づくり支援課

大分市保健所

(4団体合わせて30人程度) 

取材について

担当者への取材は、午前11時20分からトキハ本店 玄関前にてお受けします。

 

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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