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報道発表資料

世界エイズデーキャンペーンを実施します

  • 発表日:令和元年11月13日
  • 担当課:保健予防課
  • 担当者:南雲・赤野
  • 電話番号:097-536-2851(内線*010-273)

12月1日は世界エイズデーです。2018年に国内で新たに報告されたHIV感染者数は940件、エイズ患者数は377件であり、1日に約4人が感染または発病しています。HIV感染者とエイズ患者の累計数は3万人を超え、今も増え続けています。WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。レッドリボンは、エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。大分市保健所では世界エイズデーに合わせ、一人ひとりがエイズについて理解を深めるため、啓発キャンペーンを行います。

小・中学生と高校生から寄せられたポスター・レッドリボンの展示

小・中学生と高校生が一つ一つ手作りしたレッドリボンを飾ったツリーや、思いのこめられたポスターを展示します。

期間

11月26日(火曜日)正午~12月10日(火曜日)午後3時

場所

J:COMホルトホール大分(1階エントランス)

街頭キャンペーン

JR大分駅付近で、普及啓発およびポケットティッシュ・マスク・チラシ等の配布をします。(大分県との共催です。)

日時

11月29日(金曜日)午前7時~8時 (取材は、午前7時30分からJR大分駅府内中央口広場でお願いします。)

場所

JR大分駅(府内中央口広場および上野の森口広場)

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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