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更新日:2022年11月10日

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「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」を実施します

大分市では、厚生労働省からの委託を受け、令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。大分市から調査員証を持った調査員が対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願います。

調査の目的

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査対象

国勢調査の調査区から無作為に全国の調査地区を選び、その地区にお住まいの下記の障がいのある方等が対象となります。
・障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
・難病等患者およびこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方

調査の時期

令和4年12月1日(木曜日)から12月22日(木曜日)まで
※調査対象の世帯には、11月下旬頃から、訪問前にあらかじめ「調査の趣旨」や「調査員の訪問日程」等を記載した「調査実施のお知らせ」を市町村から配布される予定です。

調査の事項

(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

調査の方法

(1)調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
(2)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
(3)調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
(支援の例)
・視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮
・障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆

調査のご協力にあたって

障がいのある方への施策をより良くするための重要な調査ですので、できる限りご協力をお願いします。
お答え頂いた内容については、秘密の保護に万全を期すとともに、統計上の目的以外に使用することはありません。

その他

調査に関する詳しい内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ: 「生活のしづらさなどに関する調査」(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5785

ファクス:(097)537-1411

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