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報道発表資料

7月1日より日常生活用具給付事業「紙おむつ」の給付対象者を拡大します

  • 発表日:令和2年3月26日
  • 担当課:障害福祉課
  • 担当者:佐藤(茉)・河村・柴田
  • 電話番号:097-537-5786(内線1444)

日常生活用具給付事業「紙おむつ」では、脳性麻痺など先天性の事由により、排せつ障害があり、身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けた方に対して、紙おむつ購入費用を助成しています(購入前の事前申請が必要です)。
令和2年7月1日より、脳卒中など後天性の事由により、身体障害者手帳の交付を受けた方も、紙おむつ購入費用の助成を受けることができるように、給付対象者を拡大します。

日常生活用具給付事業「紙おむつ」

給付対象者の拡大部分

身体障害者手帳の交付を受けた方で、下記のいずれかに該当する場合

  • 両上肢機能全廃1級かつ両下肢機能全廃1級
  • 体幹機能障害(座位不能)1級

受付開始日

7月1日(水曜日)

助成内容

基準額(上限額):1か月あたり12,000円(年間上限額144,000円)

利用者負担額: 原則として基準額の1割負担  ※ 世帯の市民税課税状況により1割負担がない場合があります。

その他

65歳以上(特定疾病に該当する場合は40歳以上)の方は、介護保険制度の「おむつ等介護用品購入費支給事業」または「家族介護用品支給事業」を優先的に利用していただきます。利用後、さらに紙おむつの助成が必要となる場合、日常生活用具給付事業の申請が可能です。

初回の申請時のみ、医師が作成した「紙おむつ意見書」の提出が必要です。

※病院等の事情により、意見書作成に2~3か月程度の時間を要する場合があります。

 


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お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5658

ファクス:(097)537-1411

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