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報道発表資料

店舗のバリアフリー改修工事に要する経費を補助します

  • 発表日:令和2年3月27日
  • 担当課:障害福祉課
  • 担当者:河村、利光、池永
  • 電話番号:097-537-5786(内線1444)

平成30年5月に大分市が共生社会ホストタウン登録を受けたことに伴い、高齢者や障がい者、外国人等誰もが暮らしやすく訪れやすい都市を目指し、ユニバーサルデザインの推進を目的とした店舗の改修工事に要する経費の助成を行います。

事業概要

事業名

バリアフリー改修工事推進事業

 助成対象

市内に店舗を設け、宿泊業・小売業・飲食サービス業または生活関連サービス業を営む者

助成金額

 補助率は10分の10、上限額25万円

対象工事

手すり(工事を伴うもの)

簡易スロープ

出入口、廊下の拡幅

段差解消用昇降機の設置

車いすの方が利用しやすい浴槽・便房への改修

移動の円滑化、安全性の向上および市民の社会参加促進に寄与するもの(自動ドアの設置、引き戸への変更、トイレ用ベビーチェアの設置等)

募集期間

4月1日(水曜日)~5月15日(金曜日)

※ 募集は先着順ではありません。現地調査の上、選考委員会による審査を経て決定します。

※ 市が指定する申請用紙に必要事項を記入の上、障害福祉課(本庁舎1階)に提出してください。

 共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けた以下の取り組みを推進するホストタウン

1.「心のバリアフリーまたはユニバーサルデザインの街づくりの取り組みの継続的・加速的な実施」    

2.「東京大会の事後交流も含めた幅広い形での相手国・地域のパラリンピアンと市民との交流」

※ ホストタウンとは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体(登録制)である。

参考

 大分市バリアフリー改修工事推進事業(PDF:12,283KB)(別ウィンドウで開きます)

                             

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お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5786

ファクス:(097)537-1411

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