更新日:2019年8月21日

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高額介護サービス費の算定について

平成30年8月から翌年7月までの1年間に支払った介護保険の自己負担額の合計額が、446,400円を超えた場合、超えた額を申請により高額介護サービス費として支給します(平成29年8月から3年間の措置)。年間上限額の適用に該当する方には、10月中に勧奨通知を送付します。なお、すでに高額介護サービス費の申請をしている方は改めての手続きは不要です。

次の要件全てに該当する場合は、高額介護サービス費の年間の自己負担額の上限の適用対象になります。

要件:

同じ世帯に市民税を課税されている方がいる

●同じ世帯の全ての65歳以上の方(サービスを利用していない方を含む。)の利用者負担割合が1割

●世帯が現役並み所得者世帯(※)に該当しない

 

※同じ世帯に65歳以上で課税所得145万円以上の方がおり、同じ世帯の65歳以上の方の収入の合計が520万円以上(単身の場合は383万円以上)である場合。

お問い合わせ:長寿福祉課介護給付担当班(電話537-5742)

関連情報

お問い合わせ

福祉保健部長寿福祉課 

電話番号:(097)537-5679

ファクス:(097)548-5387

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