更新日:2015年9月14日

ここから本文です。

医療費控除について

医療費控除の対象となる介護サービス
介護費用から保険金などで補填される金額を引いた額が通常10万円を超えると所得税の医療費控除の対象となります。

  • (1)介護保険施設で対象となる費用
    介護老人福祉施設:{施設サービス費(1割または2割負担分)+居住費+食費}×1/2
    介護老人保健施設・介護療養型医療施設:施設サービス費(1割または2割負担分)+居住費+食費
  • (2)居宅サービスで対象となる費用
    • 5種類の医療系サービス(訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所リハビリテーション、短期入所療養介護)は、単独でも医療費控除の対象となります。
    • 5種類の医療系サービスのうち1つでもケアプランに含まれていて、訪問介護(生活援助中心を除く)、訪問入浴介護、通所介護、短期入所生活介護のサービスを受けている場合は、そのサービスについて利用者負担額が
      医療費控除の対象となります。
    • 短期入所療養介護の居住費、食費と通所リハビリテーションの食費は対象となりますが、短期入所生活介護の居住費、食費は対象となりません。
  • (3)医療費控除の対象とならない居宅サービス
    • 訪問介護のうち生活援助の費用、住宅改修費、福祉用具の購入、貸与
    • グループホーム、特定施設入居者生活介護の費用
    • 介護保険の支給限度額を越える利用者負担額(医療系サービスは対象となります)
  • (4)その他
    • 領収書には「ケアプランを作成した事業者名」と「医療費控除の対象となる金額」の記載が必要です。

お問い合わせ

福祉保健部長寿福祉課 

電話番号:(097)537-5679

ファクス:(097)548-5387

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る