更新日:2019年3月1日

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【平成30年度】国保制度改革について

概要

国保を県と共同運営に

「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」の成立(平成27年5月27日)により、平成30年度から、県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保等、国保運営に中心的な役割を担い、制度の安定化を目指すこととなりました。

詳しくは下記の大分県ホームページ「国民健康保険制度改革について」をご参照ください。

 

国民健康保険制度改革について(別ウィンドウで開きます)

 

制度改革により変更が生じること

変わること、変わらないこと

財政主体

都道府県が財政運営を担います。

被保険者証

更新期日と有効期限や記載項目の一部が変更されます。

また、平成30年8月から、70歳以上75未満の人の高齢受給者証と被保険者証が一体化します。

はり、きゅう、マッサージ等施設利用補助制度 廃止されます。
変わること

 

 

これまでどおり変わらないこと
窓口での手続き 市役所での手続きとなります。県庁での受付窓口はありません。
病院のかかり方

これまでと同様にお住まいの市町村が被保険者証を発行します。

保険税について

これまでと同様にお住まいの市町村が保険税の決定や納税通知書の発行を行います。

健診・保健指導等 変更ありません。

 

被保険者証の更新期日と有効期限について

平成30年度から大分県内全ての市町村において、被保険者証の更新期日が8月となります。

 

更新期日

毎年4月1日

(納付状況等により被保険者証を交付できない場合があります。)

有効期限

毎年3月31日

(納付状況等により異なる場合があります。)

これまで

 

更新期日

毎年8月1日

(納付状況等により被保険者証を交付できない場合があります。)

有効期限

毎年7月31日

(納付状況等により異なる場合があります。)

 

平成30年度から

 

被保険者証の記載項目について

平成30年4月より、大分市の被保険者証の記載項目が変わります。下表「被保険者証の変更箇所」と下記ファイル「被保険者証の見本」をご参照ください。

 

これまで

平成30年度から

名称「国民健康保険被保険者証」 名称「大分県国民健康保険被保険者証」
名称「資格取得年月日」 名称「適用開始年月日」

記号3桁-番号4桁

(例:999-9999)

これまでの記号3桁と番号4桁を繋げて、頭に”0”を付番し、記号を表記せずに番号のみ8桁

(例:番号09999999)

名称「保険者」 名称「交付者」
被保険者証の変更箇所

 

被保険者証の見本(エクセル:14KB)

医療機関事務従事者の皆さまへ(ワード:34KB)

 

高齢受給者証について

これまでの高齢受給者証(70歳から75歳未満の人の負担割合を記載した証)を交付していましたが、平成30年8月から被保険者証と一体化します。これにより、医療機関で受診するときは、被保険者証の提示だけで済むようになります。下記ファイル「有効期限変更等のご案内」をご確認ください。

 

有効期限変更等のご案内(PPT:101KB)

 

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5736

ファクス:(097)537-2098

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