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報道発表資料

「詩+音楽+舞踊+アートの午後」を開催します

  • 発表日:令和2年1月22日
  • 担当課:市民協働推進課
  • 担当者:根本、伊東
  • 電話番号:097-537-7251(内線1305)

地域おこし協力隊が第4回目となる「詩+音楽+舞踊+アートの午後」を開催します。今回は「ニューヨーク:ミニマリズムの様相」と題して、ミニマリズムをテーマにしています。詩の朗読や音楽、舞踊のほか、ミニマリズムに関する貴重な資料の展示も行います。

開催日

1月26日(日曜日)午後1時30分開場 午後2時開演

開催場所

大分市美術館2階研修室(大分市上野865番地)

内容

1960年代のニューヨークで生まれたミニマリズムを、音楽、文学、舞踊、美術などの視点から見直すことで、そこに通底する考え方、哲学を掘り下げます。ミニマリズムの考え方がいつ頃生まれたのか、どのような特徴を持っているのか等を、言葉で解説するのではなく、音楽や舞踊を通じて感じていただけるように構成しました。

 ミニマリズムの音楽

ミニマルミュージックの代名詞である作曲家スティーブ・ライヒの「ナゴヤ・マリンバ」を宮本直美さん、今長美樹さんによる2面の箏で演奏します。またフィリップ・グラスの「ハープシコード協奏曲」を、ハープシコードと4本のクラリネットで演奏します。どちらも日本初演となります。

ミニマリズムの文学

ミニマリズムの文学の淵源となった山村暮鳥の「風景」を、大分大学混声合唱団の選抜メンバーが朗読します。彼らはガートルード・スタインの絵本「世界は丸い」をもとにジョン・ケージが作曲した「リビングルームの音楽」も実演します。

ミニマリズムの舞踊

昨年亡くなった現代舞踊の振付家アンディ・デ・グロートの「扇の舞~ゴドーを待ちながら~」を日本初演します。5名のダンサーが扇を携えて舞う姿は壮観です。この演目のみ研修室の外で行います。

ミニマリズムの展示

ミニマリズムに影響を与えた絵画、彫刻、家具、書籍など約30点を展示します。ミニマリズムがどのような時代背景から生み出されていったのかが理解いただけます。

入場料

無料

チラシダウンロード

チラシは以下からダウンロードできます。

「詩+音楽+舞踊+アートの午後」チラシ

その他

当日の取材を希望する場合は、事前に担当までご連絡ください。

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お問い合わせ

市民部市民協働推進課 

電話番号:(097)537-5612

ファクス:(097)536-4605

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