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更新日:2021年2月25日

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「財政収支の中期見通し」について

財政収支の中期見通しにつきましては、社会経済情勢の変化や国の制度改正等による影響を反映させながら、毎年、公表してまいりました。

今回は、令和2年度を基準年とした本市財政状況に、国の動向や地方財政制度を前提として時点修正を行うとともに、新型コロナウイルス感染症拡大が本市財政に与える影響を可能な限り見通したうえで、向こう5年間の財政収支を試算いたしました。

この結果、収支不足の累計は、令和6年度末で105億円に達し、この収支不足を基金で対応したとすると、令和6年度末における基金残高は99億円に減少することとなります。

内閣府が発表した2月の月例経済報告では、「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部に弱さがみられる。」として、景気全体の判断を10か月ぶりに下方修正しており、先行きは大変不透明な状況にあります。

本市におきましても、市税の大幅な減収が見込まれるほか、社会保障関係費や公共施設の維持管理・更新経費への対応に加えて、引き続き取り組む必要がある感染症対策などを考慮すると、厳しい財政運営を強いられる状況にあると認識しております。

そのため、引き続き行政改革など財政健全化に向けた取り組みを推進し、将来にわたって質の高い行政サービスが提供できるよう、持続可能で安定的な財政運営を行ってまいりたいと考えております。

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財務部財政課 

電話番号:(097)537-5607

ファクス:(097)532-3511

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