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更新日:2022年10月2日

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市長からのメッセージ 第594報(10月2日15時)

市民の皆様へ

昨日は、大分市保健所に14人の発生届(4類型)が提出されました。うち重症者1人です。この6日間で38、21、20、18、22、14人となっています。また、県が設置する健康フォローアップセンターから大分市保健所に対して15例の調整依頼がありました。この6日間で14、11、4、11、14、15例となっています。本日発表の大分市の陽性者数は175人、この6日間で61、198、129、96、112、175人となっています。大分県の陽性者数は300人、この6日間で177、430、314、247、287、300人となっています。
大分市教育委員会、子どもすこやか部への報告によると、現在、市立の小学校5クラス、中学校1クラスが閉鎖となっています。幼児教育・保育施設のクラス閉鎖はありません。
抗原検査センター(大分駅前、鶴崎、明野、稙田)は昨日682人の利用があり、7人の陽性が確認されました。これまで延べ5,454人が陽性となっています。陽性者はこの5日間で9、7、8、0、7人となっています。
大分市保健所では、引き続き、症状のある方等の健康相談を24時間実施できる体制を確保しています。医療機関を受診されていない方で咳や発熱など心配な症状がある場合には、早めに「かかりつけ医」などの医療機関または大分市保健所(097-536-2222)にご相談ください(「全数届出見直しに伴う大分市保健所の対応」「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」参照)。
市民の皆様には、ワクチンを接種された方も含め、引き続き、手洗い、必要に応じた不織布マスクの着用(「屋外・屋内でのマスク着用について(厚生労働省作成)」参照)、特に換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。
物価高騰による家計の負担増を踏まえ、特に影響が大きい令和4年度の住民税非課税世帯および家計が急変した世帯を対象にした「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金(1世帯当たり5万円)」を支給します。住民税非課税世帯には11月中旬に確認書を発送、受付を開始し、11月下旬から順次支給する予定です。家計急変世帯についても11月中旬から受付を開始し、11月下旬から順次支給する予定です。

【オミクロン株に対応したワクチン接種について】
接種の予約を大分市新型コロナワクチンコールセンター(0120-097-321)または市ホームページの予約サイトで受け付けています。対象者は、3回目、4回目の接種券をお持ちの方で、まだ接種されていない方です。接種は準備が整った個別の医療機関で接種ができます。集団接種会場は、接種が始まった県営接種センター、大分こども病院会場に加え、帆秋病院会場で明日3日(月曜日)から接種できます。
また、これまで4回目の接種対象者ではなかった12歳以上59歳以下の基礎疾患がない方、すでに4回目接種が完了している方には、明日3日(月曜日)以降に接種券を順次発送しますので、届き次第予約ができます。なお、接種が可能となる日は、現時点で前回の接種から5か月以上経過した日です。(新型コロナウイルス感染症特設ページ内「新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報」参照)

【5歳から11歳へのワクチン接種について】
2回目接種後5か月経過した方は3回目の接種ができるようになりました。接種券を順次発送していますので、届き次第予約ができます。厚生労働省の通知において12歳未満についても努力義務の対象となりました。ワクチンの必要性について疑問や不安があるときは、かかりつけ医などによくご相談ください。(新型コロナウイルス感染症特設ページ内「新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報」参照)
(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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