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更新日:2022年1月18日

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市長からのメッセージ 第336報(1月18日15時)

市民の皆様へ


本日、大分市保健所で70例(市外居住3例を含む)のPCR陽性が確認され、累計で4,746例となりました。この他に県保健所対応で大分市民1例が陽性となりました。県合計では9,090例(+152例)となりました。陽性が確認されたのは陽性者の家族17例、知人12例、職場9例、学校1例、施設4例、県外由来3例、新たな検査依頼24例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。
大分市内の陽性者数はこの5日間で42、39、61、39、70例となっています。県全体の陽性者数は92、108、144、138、152例となっています。
大分駅前の抗原検査センターでは昨日1,189人の利用があり、昨日5人(延べ317人)が陽性となりました。なお、無症状で感染の不安を感じる方に対しては、駅前抗原検査センターに加え、ウエルシア薬局大分セントポルタ中央町店、安東調剤薬局玉沢店・野田店、大分県薬剤師会(豊饒)、O・P・A薬局(豊饒)、ファーマシー安東(南春日町)でも無料検査を行っていますのでご利用ください。

国は、沖縄県、山口県、広島県を「まん延防止等重点措置」の対象としています。期間は1月31日(月曜日)までです。これらの地域を含め感染が拡大している地域への不要不急の往来は極力控えてください。手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。
また、大分市内の医療機関で中和抗体療法や新たな内服薬(モルヌピラビル)の処方が可能となっています。治療薬は発症後速やかな投与が必要ですので、市民の皆様には早めに検査・診断を受けていただくようお願いします。なお、軽症者等の宿泊療養施設については市内5施設724室に拡充されています。

保健所の陽性者からの聞き取りに対し、勤め先を明かさないなどの事例が出ています。感染拡大を防ぐために保健所の調査に積極的にご協力いただきますようお願いします。また、抗原検査が陽性の場合はご家族も出勤や登校など慎重に行動していただきますようお願いします。
県と大分市はオミクロン株の急拡大に備え、陽性者の情報共有や陽性者自身による健康観察情報の入力が可能となる新たなシステムを導入し、陽性者急増期であっても積極的疫学調査や感染者の支援に支障を来たさないよう保健所の体制を整えています。このシステムは稼働していますので市民の皆様のご協力をぜひお願いします。

ワクチン接種については3回目の接種を行う接種券を順次発送します。医療従事者と高齢者施設の入所者は6か月経過時に、その他の65歳以上の高齢者は7か月経過時に接種券を前倒しして発送します。事前にコールセンター(0120-097-321)または予約サイトで予約してください。なお、スタッフがウェブ予約を代行するサポート窓口を市役所第2庁舎1階と各支所に開設していますのでご利用ください。(「新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報」参照)

国の「子育て世帯への臨時特別給付金」については、10万円を一括して給付します。現在、申請が必要となる高校生等のお子さんがいる世帯について申請の受け付けを行っています。「住民税非課税世帯等への臨時特別給付金」については、市民税非課税世帯には2月7日(月曜日)から支給要件確認書を発送します。その他家計が急変した世帯等については申請が必要となります。詳しくは市ホームページをご覧になるか、大分市住民税非課税世帯等臨時給付金コールセンター(097-514-8800)までお問い合わせください。(以上)


大分市長 佐藤樹一郎

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