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更新日:2022年1月16日

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市長からのメッセージ 第334報(1月16日15時)

市民の皆様へ

昨日発生しましたトンガ諸島沖での大規模噴火に伴い、大分県の豊後水道沿岸及び瀬戸内海沿岸に津波予報が発表されました。市内の沿岸部においても若干の海面変動が予想されます。今後発表される情報にご注意ください。

本日、大分市保健所で61例のPCR陽性が確認され、累計で4,637例となりました。この他に県保健所対応で大分市民2例が陽性となりました。県合計では8,800例(+144例)となりました。陽性が確認されたのは陽性者の家族14例、知人3例、職場1例、会食7例、学校15例、県外由来6例、新たな検査依頼15例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で15、31、42、39、61例となっています。県全体の陽性者数は35、87、92、108、144例となっています。大分駅前の抗原検査センターでは昨日1,218人の利用があり、昨日1人(延べ309人)が陽性となりました。

国は、沖縄県、山口県、広島県を「まん延防止等重点措置」の対象としています。期間は1月31日(月)までです。これらの地域を含め感染が拡大している地域への不要不急の往来は極力控えてください。

大分県・大分市でも陽性者数が急増しています。感染経路不明の事例が増えていることから市内でまん延していることが懸念されます。市民の皆様には引き続き手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。

なお、保健所の陽性者からの聞き取りに対し、勤め先を明かさないなどの事例が出ています。感染拡大を防ぐために保健所の調査に積極的にご協力いただきますようお願いします。また、抗原検査が陽性の場合はご家族についても慎重に行動していただきますようお願いします。

県と大分市はオミクロン株の急拡大に備え、陽性者の情報共有や陽性者自身による健康観察情報の入力が可能となる新たなシステムを導入し、陽性者急増期であっても積極的疫学調査や感染者の支援に支障を来たさないよう保健所の体制を整えています。このシステムは稼働していますので市民の皆様のご協力をぜひお願いします。

ワクチン接種については3回目の接種を行う接種券を順次発送します。医療従事者と高齢者施設の入所者は6か月経過時に、その他の65歳以上の高齢者は7か月経過時に接種券を前倒しして発送します。事前にコールセンター(0120-097-321)または予約サイトで予約してください。なお、明日17日(月)からスタッフがウェブ予約を代行するサポート窓口を市役所第2庁舎1階と各支所に開設しますのでご利用ください。(「新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報」参照)

国の「子育て世帯への臨時特別給付金」については、10万円を一括して給付します。現在、申請が必要となる高校生等のお子さんがいる世帯について申請の受け付けを行っています。「住民税非課税世帯等への臨時特別給付金」については、市民税非課税世帯には2月7日(月)から支給要件確認書を発送します。その他家計が急変した世帯等については申請が必要となります。詳しくは市ホームページをご覧になるか、大分市住民税非課税世帯等臨時給付金コールセンター(097-514-8800)までお問い合わせください。

市の支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」を、咳や発熱など心配な症状がある場合には下記の「相談・受診の目安について(まずは、かかりつけ医に電話で相談を)」をご覧ください。(以上)


大分市長 佐藤樹一郎

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