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更新日:2021年9月2日

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市長からのメッセージ 第275報(9月1日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で66例(市外居住2例を含む)のPCR陽性が確認され、累計で3,739例となりました。県合計では7,114例(+127例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、陽性者の家族26例、陽性者の職場7例、陽性者の知人4例、児童クラブ3例、新たな検査依頼26例です。大分市の新規陽性者のうち1例が重症です。なお、感染を防止するため日岡校区児童育成クラブを本日臨時休所といたしました。

大分市内の陽性者数はこの5日間で74、84、63、62、66例となっています。経路不明は32、32、13、19、26例です。県全体では陽性者が147、117、122、108、127例となっています。

大分駅前の大分市抗原検査センターでは昨日785人の利用があり、昨日3人、延べ233人が陽性となりました。この5日間で5、2、6、4、3例となっています。市内3カ所の抗原検査センター出張所では昨日3,010人の利用がありました。なお、抗原検査センターの設置期間を来年3月末まで延長することを本日開会した9月議会に提案しています。抗原検査センター出張所については9月14日(火曜日)まで設置期間を延長します。なお、咳や発熱等症状のある方の利用は、他の利用者の安全のため厳にお控えください。

国は21都道府県に緊急事態宣言を、12県にまん延防止等重点措置を実施しています。期間はいずれも9月12日(日曜日)までです。これらの地域を含め不要不急の往来は極力控えてください。

引き続き経路不明、抗原検査センターでの陽性者数が多いことからも市内で蔓延していることが強く懸念されます。県は感染状況の評価をステージ3に引き上げ、市内の飲食店に対し夜9時までの営業時間の短縮を要請しています。市民の皆様には手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底と不要不急の外出の自粛をお願いします。家庭内感染が大変増えています。家庭内の感染を防ぐために下記の「家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」をご覧ください。

保健所の陽性者からの聞き取りに対し勤め先や一緒に過ごした人の名前などを明かさないなどの事例が出ています。感染拡大を防ぐために保健所の調査にぜひ積極的に協力いただきますようお願いします。

ワクチン接種予約開始日のスケジュールについて、9月6日(月曜日)から12歳以上の全世代に前倒しします。かかりつけ医におかれましても、キャンセルが出た場合のワクチン接種を、年齢を問わず接種する、妊婦を優先する等柔軟な対応をお願いします。接種センターの九州電力大分支店会場では13日(月曜日)から夜間接種を開始します。現在予約を受け付けています。県は本日から新たに県営接種センターを県庁舎新館に開設します。50歳以上の方を対象に予約を受け付けていますが、5日(日曜日)からは12歳以上の全年代を対象に予約を開始します。(「ワクチン接種スケジュール」参照)

大分市立小中学校・義務教育学校については、9月3日(金曜日)まで学年別等による分散登校を行っていますが、もう1週間10日(金曜日)まで延長します。部活動とスポーツ少年団活動は12日(日曜日)まで活動を中止し、放課後児童クラブについては11日(土曜日)まで利用の自粛を要請します。

市では、中小企業者・小規模事業者への家賃支援や上下水道料金の免除の申請を受け付けています。市の支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」を、咳や発熱など心配な症状がある場合には下記の「相談・受診の目安について(まずは、かかりつけ医に電話で相談を)」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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