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更新日:2021年7月15日

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市長からのメッセージ(7月15日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で1例のPCR陽性が確認され、累計で1,872例となりました。県合計では3,514例(+7例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは県外由来1例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。県内で2例目のデルタ株の疑い例が確認されました。

大分市内の陽性者数はこの5日間で0、1、1、0、1例となりました。経路不明は0、0、1、0、0例です。県全体では陽性者が0、1、1、1、7例と推移しています。大分市抗原検査センター(JR大分駅北口)は、昨日271名、累計で34,572名の利用があり、延べ79名が陽性となりました。県外から戻ってきた方が抗原検査センターを利用したことにより、家族の感染を防ぐことができた事例もありました。変異株の市中蔓延を防ぐためにも、短い時間で無料で検査が受けられる検査センターをご活用ください。また、企業が配布した抗原検査キットを使って蔓延を防止できた事例もあります。市では同業種で組織される協会や協同組合、商店街団体等が抗原検査キット等を購入する経費に対する100%の支援を行っていますのでぜひご活用ください。

国は8月22日までの間、「緊急事態宣言」を東京都、沖縄県の2都県に発令、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府を「まん延防止等重点措置」の対象としています。これら対象地域への不要不急の往来は、自粛してください。

全国的には第5波に入った可能性があり、大分市においても一層の警戒が必要です。市民の皆様には入念な手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。また、カラオケは家族など少人数でマスクを着用したまま歌っていただくようお願いします。

大分市では16~64歳の方のワクチン接種券を7月1日から発送しています。このうち、優先接種の対象となっている基礎疾患のある方は12日から、60歳から64歳の方は22日から予約を開始します。また、市内の小中学校等に勤務する教職員、高校3年生等で、ワクチン接種を希望する方については、大分県からの要請により優先接種を行います。

それ以外の方については、予約開始日が決まり次第、市ホームページ等でお知らせします。予約はコールセンター(0120-097-321)または予約サイトで受け付けます。なお、電話は接種券をお手元に用意の上、時間に余裕をもっておかけください。

ワクチン接種会場となっている帆秋病院、大分こども病院とJR大分駅間の無料タクシー送迎を行なっていますのでご利用ください。

企業や大学等において職域接種が行われ、また準備が進められていますが、65歳未満の市民への接種のスピードアップにつながることが期待されます。

咳や発熱など心配な症状がある場合には、下記の「相談・受診の目安について(まずは、かかりつけ医に電話で相談を)」を、大分市の各種支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎
 

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