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更新日:2021年7月3日

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市長からのメッセージ(7月3日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で1例のPCR陽性が確認され、累計で1,866例となりました。県合計では3,494例(+2例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、県外由来1例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で0、0、0、0、1例となりました。経路不明は0、0、0、0、0例です。県全体では陽性者が0、0、1、0、2例と推移しています。大分市抗原検査センター(JR大分駅北口)は、昨日340人、累計で31,340人の利用があり、うち本日1人、延べ79人が陽性となりました。本日の陽性者は県外から大分市に入ると直ちに抗原検査センターで検査を受けたことで、大分市内での蔓延を防ぐことができました。市内への流入が懸念される変異株の市中蔓延を防ぐためにも、短い時間で無料で検査が受けられる検査センターをぜひご活用ください。

市民の皆様には手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。感染拡大を防ぐためにも保健所の調査にはぜひともご協力ください。咳や発熱など心配な症状がある場合にはぜひ早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

大分市では16~64歳の方のワクチン接種券を7月1日から発送しています。予約はコールセンター(0120-097-321)または予約サイトで受け付けます。なお、電話は接種券をお手元に用意の上、時間に余裕をもっておかけください。ワクチン接種会場となっている帆秋病院、大分こども病院とJR大分駅間の無料タクシー送迎を行なっていますのでご利用ください。

現在、企業や大学等において職域接種の準備が進められています。職域接種が進めば、65歳未満の市民への接種のスピードアップにつながることが期待されます。なお、職域接種については接種券が必要とされていません。

大分市の各種支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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