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更新日:2021年6月16日

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市長からのメッセージ(6月16日15時)

市民の皆様へ

大分市保健所では昨日までの3日間陽性者は確認されませんでしたが、本日1例のPCR陽性が確認され、累計で1,861例となりました。県合計では3,473例(+4例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、陽性者の知人1例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で1、0、0、0、1例となりました。経路不明は0、0、0、0、0例です。県全体では陽性者が7、0、1、1、4例と推移しています。大分市抗原検査センター(JR大分駅北口)は、昨日315人、累計で26,307人の利用があり、うち延べ78人が陽性となりました。陽性者は6日連続0例となっており、市中の状況は改善してきているように見えます。市内への流入が懸念される変異株の市中蔓延を防ぐためにも、短い時間で無料で検査が受けられる検査センターをぜひご活用ください。

市民の皆様には手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。感染拡大を防ぐためにも保健所の調査にはぜひともご協力ください。最近症状が急速に悪化するケースが多く見られます。咳や発熱など心配な症状がある場合にはぜひ早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

大分市では65歳以上の方のワクチン接種券を発送しました。予約はコールセンター(0120-097-321)または予約サイトで受け付けます。なお、電話は接種券をお手元に用意の上、時間に余裕をもっておかけください。詳しくは、大分市ホームページをご覧ください。
なお、ワクチン接種会場となっている帆秋病院、大分こども病院とJR大分駅間の無料タクシー送迎を行なっていますのでご利用ください。
現在、企業や大学等において職域接種の準備が進められています。職域接種が進めば、65歳未満の市民への接種のスピードアップにつながることが期待されます。

大分市の事業者支援策として、昨日15日から今回で3回目となる家賃支援の受付を始めました。これは、不要不急の外出自粛要請や営業時間の短縮要請の影響を受けている全業種の中小企業者・小規模事業者に対して、市内の店舗等の家賃の一部を支援するものです。今回は、支給要件を5月の売上が50%以上減少した方に加え、3~5月の売上の合計が30%以上減少した方も対象とし、各事業者の事業規模を考慮し、支給上限額を、これまでの8万円から16万円に引き上げて実施しています。
また、同業種組合等が抗原検査キットなどを購入する場合の経費の補助や、感染拡大の影響により収入が大幅に減少した個人・事業者・テナント入居者の上下水道料金の免除もあります。お問い合わせ等につきましては、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧ください。(以上)

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