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更新日:2021年5月21日

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市長からのメッセージ(5月21日16時)

市民の皆様へ

九州北部は梅雨入りし、梅雨前線の影響を受けやすくなっています。出水期を迎え、増水、土砂災害等の災害情報には十分ご注意ください。このたび避難情報の名称が変更されました。下記資料をご確認の上、早めの対応をお願いします。

本日、大分市保健所で30例(市外居住2例を含む)のPCR陽性が確認され、累計で1,655例となりました。県合計では3,102例(+47例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、新たな検査依頼8例、陽性者の家族15例、陽性者の知人3例、陽性者の職場2例、陽性者の学校2例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。
なお、感染を防止するため大分市立桃園小学校を本日臨時休業といたしました。また、昨日臨時休業していた原川中学校は必要な対応を行い、本日再開いたしました。

大分市内の陽性者数はこの10日間で37、44、42、39、31、17、27、30、29、30例となりました。経路不明は22、27、21、18、13、5、10、18、10、8例です。県全体では陽性者が65、76、102、62、58、28、44、51、44、47例と推移しています。うち大分市抗原検査センター確認は3、5、9、1、2、1、2、3、4、2例です。
大分市抗原検査センター(JR大分駅北口)は、昨日570人、累計で15,775人の利用があり、うち延べ59人が陽性となりました。陰性となった場合でも、その後に陽性になることがありますので油断しないようにお願いします。市内への流入が懸念されるインド変異株を防ぐためにも、短い時間で無料で検査が受けられる検査センターをぜひご活用ください。
第4波では、最近は経路不明が増えてきています。また、飲食店関係や事業所でクラスターが発生しています。職場内での休憩や昼食時に感染の例が見られますのでご注意ください。また、感染拡大を防ぐために保健所の調査にはぜひご協力ください。

市内の飲食店には21時までの営業時間短縮の要請が行われています(31日まで)。県内の専用病床使用率は50%を超えています。5月に入り救急搬送が困難な事例が増加傾向にあります。今後さらなる搬送困難や病床逼迫が懸念されます。市民の皆様には、手洗いや不織布マスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底と不要不急の外出の自粛をお願いします。
咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

大分市では6月1日から大分市医師会が運営するワクチン接種センター(帆秋病院体育館)が新たに開設されます。また現在開設中の九州電力(株)大分支店会場と大分こども病院会場の接種枠を5月31日から拡充します。24日からコールセンター(097-535-7195)または予約サイトで受け付けます。なお、65歳以上の方のワクチン接種券を6月1日から発送します。予約は6月7日から受け付けを開始し、6月21日から接種を行います。接種券の発送、予約開始直後は多くの問い合わせが集中しています。電話は接種券をお手元に用意の上、時間に余裕をもっておかけください。詳しくは、大分市ホームページをご覧ください。

大分市の事業者支援策につきましては、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧の上、ご活用ください。

なお、本日の個別症例については関連リンクの「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(21日15時発表)」をご覧ください。(以上)

 

大分市長 佐藤樹一郎

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