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更新日:2021年5月9日

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市長からのメッセージ(5月9日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で45例のPCR陽性が確認され、累計で1,258例となりました。県合計では2,391例(+74例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、新たな検査依頼27例、陽性者の家族9例、陽性者の知人2例、医療機関1例、陽性者と会食2例、陽性者の施設1例、飲食店利用1例、陽性者の職場2例です。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの10日間で31、31、27、31、31、36、25、46、55、45例となりました。抗原検査センター4例です。経路不明は9、19、15、8、19、8、9、26、34、27例です。県全体では陽性者が55、52、43、53、44、52、47、78、93、74例と推移しています。
第4波では、最近は経路不明が増えてきています。また、飲食店関係(「クラブ アザロ」、「クラブ エゴイスト オオイタ」、「バー SR」)でクラスターが発生しています(店の意向により公表。心配な症状がある方は大分市保健所へ連絡を。)。

大分県は6日、感染状況の評価をステージ3に引き上げました(下記の「大分県新型コロナウイルス感染症対策本部資料」をご覧ください。)。これにより市内の飲食店には、12日から21時までの営業時間短縮の要請が行われました。今のところ救急車を要請した市民への影響が出るような事案は発生していませんが、救急搬送に困る場合や病床逼迫が懸念されます。全国、特に隣県の福岡、熊本などでも感染者が急増する中、市民の皆様には、手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底と不要不急の外出の自粛をお願いします。

「大分市抗原検査センター」をJR大分駅北口に開設しています。昨日は835人、累計で6,993人の方が利用しました(うち延べPCR検査18人陽性)。短い時間で無料で検査を受けられますので、ご活用ください。検査で陰性となった場合でも、その後に陽性になることがありますので油断しないようにお願いします。
咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

大分市では、新型コロナワクチン接種券を75歳以上の方を対象に発送しています。5月17日からは65歳以上の方に発送します。ワクチン接種には事前予約が必要です。詳しくは5月1日号の市報や大分市ホームページ、全戸に配布しているチラシをご覧ください。ワクチン接種コールセンター(097-535-7195)を設けていますのでご利用ください。接種券の発送、予約開始直後は多くの問い合わせが集中します。電話の際は、時間に余裕をもっておかけください。

大分市の事業者支援策につきましては、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧の上、ご活用ください。

なお、本日の個別症例については関連リンクの「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(9日15時発表)」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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