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更新日:2021年4月26日

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市長からのメッセージ(4月26日16時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で19例のPCR陽性が確認され、累計で826例となりました。県合計では1,674例(+33例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、新たな検査依頼6例、陽性者の家族3例、陽性者の知人2例、カラオケ関連5例、陽性者の施設1例、陽性者の職場1例、県外由来1例です。以上の中に大分市立春日町小学校に通う児童の陽性が確認されたため、当該校は本日必要な感染対策を行うため休業しています。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの10日間で5、3、1、5、24、34、33、48、44、19例、県全体では6、5、1、6、30、42、45、76、63、33例と推移し、陽性者数が急増しています。市民の皆様には、手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。これまで、職場や多人数での会食時、マスクなしでの会話やカラオケ、友人宅宿泊などで感染事例が発生しています。カラオケは、家族など少人数でマスクを着用したまま歌っていただくようお願いします。また、会食の際もできるだけマスクを着用していただくようお願いします。

全国では感染の再拡大が続いており、国は「緊急事態宣言」を東京都、大阪府、京都府、兵庫県の4都府県に発令しています。また、宮城県、沖縄県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県を「まん延防止等重点措置」の対象としています。これら対象地域との不要不急の往来を自粛するとともに、対象地域の方との会食は慎重に判断してください。また、それ以外の地域についても、往来や会食の必要性を慎重に判断してください。

なお、23日開会した大分市議会に子育て世帯生活支援特別給付金の支給、本市への移動に伴う感染拡大を防ぐための新型コロナウイルスの検査を拡充する(仮称)おおいた抗原検査センター設置の補正予算案を提案いたしました。センターは29日の開設を目指しています。

咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

なお、新型コロナワクチン接種券を本日から75歳以上の方を対象に発送します。その後5月17日から65歳以上の方に発送します。ワクチン接種には事前予約が必要です。詳しくは5月1日号の市報や大分市ホームページをご覧ください。ワクチン接種コールセンター(097-535-7195)を設けていますのでご利用ください。接種券の発送、予約開始直後は多くの問い合わせが集中します。電話の際は、時間に余裕をもっておかけください。

大分市の事業者支援策として、感染拡大防止に係る施設改修費補助、店舗家賃支援事業(延長)、利子補給制度(延長)、市営住宅の提供や家賃減額等を講じています。問い合わせ先等につきましては下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧の上、ご活用ください。

なお、本日の個別症例については関連リンクの「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(26日15時発表)」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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