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更新日:2021年4月22日

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市長からのメッセージ(4月22日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所でこれまでで最も多い34例(今までは昨日の24例)のPCR陽性が確認され、累計で681例となりました。県合計では1,457例(+42例)となりました。
大分市で陽性が確認されたのは、
〇陽性者の知人の30代会社員(1416例)と60代自営業(1454例)と40代会社員(1453例)
〇陽性者の家族の20代医療スタッフ(1417例)と50代自営業(1423例)と60代公務員(1424例)と50代パート従業員(1448例)と70代無職2人(1421、1452例)と70代団体職員(1442例)と60代会社員(1443例)
〇陽性者の飲食店利用の60代自営業(1429例)
〇新たに検査依頼のあった20代無職(1418例)と60代パート従業員(1430例)と30代自営業(1435例)と70代医療スタッフ(1436例)と50代会社経営(1449例)
〇クラスターとなった病院関連の40代医療スタッフ(1419例)
〇クラスターとなったカラオケ関連の70代無職9人(1420、1422、1425、1427、1439、1440、1444、1447、1451例)と70代自営業(1426例)と70代パート従業員(1455例)と80歳以上無職3人(14371438、1450例)と60代無職2人(1441、1446例)
です。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

全国では感染の再拡大が続いており、国は宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県に埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県を加えた10都府県を「まん延防止等重点措置」の対象としています。大分市内の陽性者数もこの5日間で4、1、5、24、34例、県全体では5、1、6、30、42例と推移し、昨日に続いて陽性者数が急増しました。これまでの比較的落ち着いた情況から局面が変わりました。市民の皆様には、手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。これまで、職場や多人数での会食時、マスクなしでの会話やカラオケ、友人宅宿泊などで感染事例が発生しています。カラオケは、マスクを着用したまま歌っていただくようお願いいたします。

また、「まん延防止等重点措置」の対象地域との不要不急の往来を自粛するとともに、対象地域の方との会食は慎重に判断してください。また、それ以外の営業時間短縮等が要請されている地域についても、往来や会食の必要性を慎重に判断してください。
なお、本市への移動に伴う感染拡大を防ぐため、23日に開会する大分市議会に新型コロナウイルスの検査を拡充するための補正予算案を提案することとしています。

咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

なお、新型コロナワクチン接種券を4月26日から75歳以上の方を対象に発送します。その後5月17日から65歳以上の方に発送します。ワクチン接種には事前予約が必要です。詳しくは5月1日号の市報や大分市ホームページをご覧ください。ワクチン接種コールセンター(097-535-7195)を設けていますのでご利用ください。

大分市の事業者支援策として、感染拡大防止に係る施設改修費補助、店舗家賃支援事業(延長)、利子補給制度(延長)、市営住宅の提供や家賃減額等を講じています。問い合わせ先等につきましては下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧の上、ご活用ください。 (以上)

 

大分市長 佐藤樹一郎

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