ホーム > 市政情報 > ようこそ市長室へ > 市長メッセージ > 市長からのメッセージ(4月21日16時)

更新日:2021年4月21日

ここから本文です。

市長からのメッセージ(4月21日16時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所でこれまでで最も多い24例(今までは13例)のPCR陽性が確認され、累計で646例となりました。県合計では1,415例(+30例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、
〇新たに検査依頼のあった70代無職の2人(1390、1401例)と20代会社員の2人(1391、1413例)と60代自営業(1402例)と50代公務員(1414例)
〇陽性者の家族の70代無職(1392例)と30代無職(1393例)と50代会社員(1394例)と80歳以上無職(1395例)と60代施設職員(1412例)
〇陽性者の知人の50代自営業(1396例)
〇病院関連の80歳以上無職(1398例)と70代無職(1399例)
〇カラオケ関連の、70代無職の6人(1400、1403、1404、1405、1408、1410例)と60代パート従業員の3人(1406、1407、1411例)と70代自営業(1409例)
です。以上のとおり病院関連とカラオケ関連でクラスターが発生しました。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

全国では感染の再拡大が続いており、国は宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県に埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県を加えた10都府県を「まん延防止等重点措置」の対象としています。大分市内の陽性者数もこの5日間で5、4、1、5、24例、県全体では6、5、1、6、30例と推移し、本日は陽性者数が急増しました。これまでの比較的落ち着いた情況から局面が変わった可能性があります。市民の皆様には、手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底をお願いします。これまで、職場や多人数での会食時、マスクなしでの会話やカラオケ、友人宅宿泊などで感染事例が発生しています。カラオケは、マスクを着用したまま歌っていただくようお願いいたします。

また、「まん延防止等重点措置」の対象地域との不要不急の往来を自粛するとともに、対象地域の方との会食は慎重に判断してください。また、それ以外の営業時間短縮等が要請されている地域についても、往来や会食の必要性を慎重に判断してください。

なお、本市への移動に伴う感染拡大を防ぐため、23日に開会する大分市議会に新型コロナウイルスの検査を拡充するための補正予算案を提案することとしています。

咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

なお、新型コロナワクチン接種券を4月26日から75歳以上の方を対象に発送します。その後5月17日から65歳以上の方に発送します。ワクチン接種には事前予約が必要です。詳しくは5月1日号の市報や大分市ホームページをご覧ください。ワクチン接種コールセンター(097-535-7195)を設けていますのでご利用ください。

大分市の事業者支援策として、店舗家賃支援事業(延長)、利子補給制度(延長)、市営住宅の提供や家賃減額等を講じています。問い合わせ先等につきましては下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧の上、ご活用ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

関連資料

関連リンク

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る