火災が多発しています

平成29年1月1日から3月21日までに、53件(昨年比21件増加)と火災が多発しています。

この時期は空気が乾燥し、火災が起こりやすい気象状況となっています。火の元、火の取扱には十分注意してください。

消防局では、夜間などの防火パトロールを強化しています。

 

 

火災を防ぐため、以下のことに注意をしてください!(画像をクリックすると詳しい内容のパンフレットが出ます)

・放火を防ぐために

放火に注意

 家の周りは整頓し、燃えやすいものは置かない。

 

 ごみは指定された日時・場所に出す。

 

 マンションやアパートの廊下や階段に

  燃えやすい物を置かないように管理する。

 

・焼却火からの火災を防ぐために

焼却火に注意

 水バケツ、消火器等による消火準備をする。

 

 火を消すまで、その場を離れない。

 

 再び燃えないよう完全に火が消えたことを確認する。

 

・たばこ火災を防ぐために

ストップたばこ火災

 寝たばこはしない。

 

 灰皿に吸殻をためない。

 

 ごみ箱に吸殻を捨てない。

 

住宅用火災警報器を設置しましょう!

 ご自分の、そしてご家族の命を守るためにも住宅用火災警報器を設置しましょう。

 すでに設置されているご家庭では、今後、維持・管理が大切になってきます。「いざ」という時に住宅用火災警報器がきちんと作動するようにしましょう。1年に1回程度点検・清掃を行ってください。設置して10年以上が経過している住宅用火災警報器は、内部の電子部品の劣化が進んでいるおそれがあるため、本体の交換をお奨めします。また、交換時期が表示されている警報器は、期限までに交換しましょう。

 住宅用火災警報器は維持・管理が大切です。(クリックをすると詳しい内容が見れます)


関連情報
この情報のお問い合わせ先
消防局 予防課
電話:(097)532-3199  FAX:(097)532-7018

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