博物館実習

大分市美術館では、毎年、博物館実習生の受け入れを行っております。
市内外問わず、どなたでもお申し込みいただけます。
下記、応募要項を参考に、お申し込みください。

 

受付期間

原則として、当該年度の4月1日から5月15日(当日消印有効)まで

受け入れ人員

原則15名
※希望者が多数の場合は、追って連絡します。

受け入れ対象および条件

1.学芸員の資格取得を志す者
2.博物館法施行規則第1条にもとづく、実習以外の科目の単位を取得済みの者、または、当該年度内に取得見込みの者
3.当館が定める期間において、実習可能な者
4.受け入れにあたっては、申し込みの先着順とし、当館の業務に支障のない範囲で受け入れを行う
5.受け入れにあたっては、実習生の専攻は特に問わないが、当館の専門性に近い者が望ましい

実習期間

10日程度
(原則として7月下旬から9月上旬とする)
※期間は当館が指定して、受け入れ通知書に記載します。

実習時間

原則として、午前10時から午後5時まで

申し込みの方法

下記書類を調え、大学を通じて当館に対して郵送にて申し込みを行うものとする(実習の申込者は所属大学の学長または学部長とし、実習を希望する者個人からは受け付けない)。

必要書類

ア.実習申込書(実習を希望する者の所属大学所定の様式とし、所属大学が作成する)
イ.個人調書(所属大学所定の様式とする。必須項目として所属学部、専攻、学年、現住所、実習中の連絡先を記入する)
ウ.返信用封筒【角2号以上とし、宛先(実習を希望する者の所属大学の実習担当部署)を記入の上120円切手を貼付】
※書類に問題がなく、希望者が定数内であった場合は、5月16日以降、順次受け入れ通知書(所属大学の所定様式があればそれに代える)をお送りします。

その他

(1)実習終了後、博物館実習報告書(所属大学の所定様式があればそれに代える)を、各大学に送付する。
(2)実習期間中の事故などについては、申請者ならびに実習生の責任において対応する。
(3)実習生は、地方公務員法の適用を受けないことから、守秘義務などに関する誓約書(申し込み後、通知書と同時に送付)を提出する。
(4)実習の受け入れは、毎年度実施するが、当館の事情によっては、中止、または内容を変更する場合がある。
(5)実習生に対し、賃金、報酬、手当等は支給しないものとする。
(6)当館に納入する負担金は不要。
(7)実習に際して必要な経費が生じた場合は、実習生が負担する。

書類の送付先
および連絡先

大分市美術館 学芸担当班 博物館実習担当者
〒870-0835 大分市大字上野865番地
電話:097-554-5800

 


この情報のお問い合わせ先
大分市美術館 (大分市大字上野865番地)
電話:(097)554-5800  FAX:(097)554-5811

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