平成29年度(平成28年分)給与支払報告書(総括表)の様式が変わりました

 

給与支払者、事業所の方へ
 
 平成28年中に支払があった給与の報告の提出先については、原則平成29年1月1日現在の住民票登録地の市町村です。大分市内の事業主や、大分市で特別徴収を行っている事業主には、毎年12月上旬から中旬に、事業所名等が印字された大分市提出用の総括表を送付しておりますので、そちらをご利用ください。
 
 提出期限は平成29年1月31日(火)です。
 
 マイナンバー制度の施行に伴い、様式が大幅に改正となりました。平成29年度給与支払報告書から、マイナンバーの記入が必要となります。
 
 
 
 

 

個人事業主の皆様へお知らせ

 平成29年度から、給与支払報告書の総括表にも個人番号又は法人番号の記入が必要となります。また、個人番号につきましては、マイナンバー法に基づく本人確認のため、書類提出時に本人確認を行う必要があります。

 そのため、総括表に個人番号を記入する個人事業主の方は、給与支払報告書提出の際に、事業主ご本人の本人確認(番号確認+身元確認)を行います。

 お手数ですが、ご理解とご協力をお願いします。

 

 

  • 個人事業主が提出する場合(同事業所の従業員を含む)

 

(1) 個人番号カード(番号確認+身元確認)

(2) 通知カード(番号確認)+運転免許証、健康保険の被保険者証などの身分証等(身元確認)

(1)または(2)の確認を行います。

 


  • 代理人が提出する場合(税理士や社労士など、給与支払者と別の事業所の方)

 

◎ 個人事業主の個人番号(マイナンバー)確認(上記(1)または(2)の方法で確認)

 

◎ 代理人の本人確認

  • 本人確認書類

   一枚で確認できるもの

   個人番号カード・運転免許証・顔写真付きの社員証等

   (代理人が税理士の場合)税理士証票でも構いません。

   二枚で確認できるもの

   健康保険の被保険者証、年金手帳など官公庁が発行した証明証、住民票の写し

   顔写真の無い社員証等

 

 ◎ 代理権の確認

  • 事業所の委任状
  • 税務代理権限証書

代理権の確認としては、事業所の委任状や税務代理権限証書のどちらかが必要となりますが、大分市作成の総括表を使用、または大分市作成以外の総括表に代表者の印鑑がある場合、事業所の委任状や税務代理権限証書は必要ありません。

 

代理人が給与支払報告書を提出する際、上記に記載した3つの方法によりご確認させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 


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この情報のお問い合わせ先
財務部 市民税課個人市民税 特別徴収担当班
電話:(097)537-5731  FAX:(097)537-7876

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