OITA CITY -the bird view-(オオイタシティ ザ バード ビュー)

オオイタシティ ザバードビュー 鳥が旅した、わたしのまち

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見慣れた風景が、まるで映画のワンシーンのよう。

 
ドローン(無線操縦航空機)で撮影した映像を取り入れた、
これまで見たことのない映像を、お楽しみください。

※画像をクリックすると、市公式動画チャンネル(YouTube)に移動します。

大分市美術館   大分県立美術館
大分市美術館写真(画像をクリックすると外部サイトに移動します)   大分県立美術館の写真(クリックすると外部サイトに移動します)

緑豊かな上野丘子どものもり公園内にあり、自然環境に調和した落ち着いた雰囲気の美術館。年間を通じ、多方面の美術を紹介する特別展や、大分ゆかりの作品を展示する常設展などが鑑賞できます。建物隣のゾウのモニュメントは、美術館のシンボル的存在に。まちなみを眺望できる展望所が各所にあるなど、さまざまな楽しみ方ができる美術館です。

 

 2015年春にオープンした「出会いと五感のミュージアム」。竹工芸をイメージさせる外観が印象的な建物は、世界的に活躍する建築家、坂 茂氏が手掛けたもの。年4回程度の企画展に加え、約5,000点の所蔵作品をもとにしたコレクション展が楽しめるほか、カフェなど日常的に利用できるスペースもあり、気軽に立ち寄ることができます。

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大分城址公園 廊下橋   大分マリーンパレス水族館 うみたまご
大分城址公園廊下橋の写真(画像をクリックすると外部サイトに移動します)   うみたまごの写真(クリックすると外部サイトに移動します)

約420年前に築かれた府内城。その後、天守や多くのやぐらは焼失したものの、現在もお堀や石垣など、当時の歴史的な面影を残す公園になっています。お堀の内と外をつなぐ渡り廊下「廊下橋」は、古絵図に描かれた意匠を元にしたもの。遊歩道や庭園なども整備され、一年を通して、散策におすすめのスポットです。

 

 高崎山と別府湾にはさまれ、美しい自然に囲まれた水族館。イルカをはじめとするさまざまな動物たちのパフォーマンスや、約1,500匹の魚が暮らす水槽などが楽しめます。2015年4月には、【動物と遊ぶ×アートと遊ぶ】がテーマの新感覚のビーチ「あそびーち」もオープン。「発見」「驚き」「感動」「癒し」「喜び」「楽しさ」が体感できます。

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国立公園 高崎山自然動物園   田ノ浦ビーチ
高崎山自然動物園の写真(画像をクリックすると外部サイトに移動します)   田ノ浦ビーチの写真(クリックすると外部サイトに移動します)

 国内で最大の群れを成す野生のニホンザルの生息地、高崎山。この園には、約1,500頭のニホンザルが2つの群れに分かれ、毎日入れ替わりで寄せ場に現れるので、野生のサルを間近で見ることができます。また、国の天然記念物にも指定。さるっこレールに乗ったり、“幸せジンクス”にチャレンジしたりするなど、楽しみ方もさまざまです。

  市内中心部と高崎山を結ぶ国道に面した、自然豊かな海浜公園。ユニバーサルデザインを取り入れており、芝生が敷き詰められた人工島へも移動できます。大型帆船遊具(愛称カピタン号)は、子どもの遊び場として人気。眺望がよく、砂浜と緑が美しい田ノ浦ビーチは「恋人の聖地」に認定され、デートスポットとしても注目されています。
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かんたん港園   野津原 棚田
かんたん港園の写真(クリックすると外部サイトに移動します)   野津原の棚田の写真(クリックすると外部サイトに移動します)

大分港の海沿いにあり、潮風を浴びながらくつろげるウォーターフロント。芝生広場の隣には、倉庫街をおしゃれに利活用したレストランなどが並んでいます。JR西大分駅から徒歩2分と、アクセスも便利。フェリー乗り場跡に建つ赤い門の上を望むと、「マッテルモン」というオブジェが海を眺めてちょこんと座る可愛らしい姿を見ることができます。

 

 緑豊かな自然に囲まれた野津原地区。南側には、宇曽嶽、障子岳、御座ヶ岳、鎧ヶ岳などの600メートルから800メートル級の山々が連なっており、地区の中心には七瀬川が流れています。各所で傾斜地を利用した棚田を見つけることができるのも、野津原地区ならでは。夏には青々とした稲が、秋には黄金色に輝く稲穂が、美しい景観をつくっています。

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今市石畳   関崎海星館
今市石畳の写真(クリックすると外部サイトに移動します)   関崎海星館の写真(クリックすると外部サイトに移動します)

江戸時代の参勤交代の際に使われていた豊後鶴崎と肥後熊本を結ぶ肥後街道の一部。豊後岡藩の宿場として中川氏によって設けられ、上町・下町からなっており、両町の境では道がクランク状に。かつては坂本龍馬や勝海舟も通ったといわれています。約660メートルにおよぶ石畳は県指定史跡に指定されており、当時の面影を色濃く残しています。

 

九州の東端に位置した展望・天文台施設。全国的に有名な「関さば・関あじ」が育つ豊後水道に面しており、館内の300度パノラマ展望ゾーンからの眺めは絶景です。天体ドームには、九州でも有数の望遠鏡を備え、月や惑星、はるか彼方の星雲などを観察できます。初春はスイセン、初夏にはアジサイなど、季節の花を楽しめるのも魅力です。

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関埼灯台   大分川
関埼灯台の写真(クリックすると外部サイトに移動します)   大分川の写真(クリックすると外部サイトに移動します)

 関崎海星館から階段を下りること約15分、木々の合間に見えてくる関埼灯台。明治34年に、四国の佐多岬灯台と向かい合う形で設置・点灯され、潮流が激しい“速吸の瀬戸”(豊後水道)の航海の道しるべとして重要な役割を担ってきました。県内最古の灯台で、時季になると、桜並木や周辺に自生する約800本の椿が、訪問者を迎えてくれます。

 

市の南北を流れ、別府湾に注ぐ長さ55キロメートル、流域面積650平方キロメートルの一級河川。広大な川は、近隣高校生などのカヌーの練習場所になっています。中心部から近く、河川敷ではウオーキングなどで汗を流す人々の姿が。春には、下流付近の約250メートルの美しい桜並木が訪れた人を楽しませてくれるなど、市民の憩いの場として親しまれています。

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電話:(097)537-5601  FAX:(097)532-7800

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