「おいしく食べて生ごみ減らそう!3きり運動」 一人ひとりの心がけが大切です

 「もったいない!」の心を忘れずに~

  大分市の家庭から出されたごみ燃やせるごみのうち、約5割が生ごみです。
  この生ごみの中には、調理くずや残飯のほか、まだ食べられるのに捨てられている食品もたくさん含まれています。
  大分市では生ごみの減量対策として、いろいろな施策に取り組んでいますが、一人ひとりができることとして、
  3きり運動 を推進しています。

      1. 使いきり   食材は最後まで使いきろう!

      2. 食べきり   おいしく残さず食べよう!

      3. 水きり    生ごみはしっかりひとしぼり!

   「もったいない」を合言葉に一人ひとりが心がけ、行動することで習慣とし、まわりの人にも
  広げていきましょう。

 

tukaikiri    食材は最後まで使いきろう !

  ☑ 買い物前には在庫チェック
     
家にまだ残っている食材を買ってしまうことのないように、冷蔵庫や食品保管庫の在庫を
     しっかりチェックしましょう。
     どんな食材がどのくらい残っているか把握しておくことは大事なポイントです!
     冷蔵庫に入っている食材をメモして扉に貼っておくと、冷蔵庫を無駄に開けることもなく、節電にもなります。

 ☑ 余分なものは買わない
     ばら売り・量り売りなどを利用し、余分なものは買わないようにしましょう。

 ☑ 冷凍・冷蔵のフル活用
     食材がたくさんあるときや、残りそうなときは、まとめて下ごしらえして保存したり、
     早めに冷凍するなど、上手に保存して無駄にしないようにしましょう。
                                                                

 

 tabekiri     おいしく残さず食べよう!

 ☑ 食べきれる量を意識しよう
     食べきれる量を意識して作リましょう。盛り付ける時も無理なく食べきれる量を盛り付けましょう。

 ☑ 賞味期限と消費期限の違いを理解しよう
     期限が過ぎたから食べられないと思っていませんか。
     「賞味期限」はおいしく食べられる期限です。期限が過ぎたからといって食べられなくなるわけではありません。
     見た目や匂いなどで判断しましょう。
     「消費期限」は食べて安全な期限です。期限内に食べるようにしましょう。

 ☑ 作った料理が残ったら違う料理にアレンジしよう
     料理が残ってしまったら、味を変えて一工夫。次の日においしくいただきましょう。

 ☑ 食べられる部分は無駄なく食べよう
     野菜のへた、皮や葉など食べられる部分は無駄なく調理して食べましょう。

 ☑ 外で食べる時も残さず食べよう
     食べられる分だけ注文し、残さず食べましょう。
     食べ放題だからといって頼むだけ頼んで大量に残すことはやめましょう。
     食べられそうにないときは注文の時にあらかじめ減らしてもらうなどしましょう。
     残りそうなときは、持ち帰りができるかお店の人に聞いてみましょう。
                     

 

mizukiri 生ごみはしっかりひとしぼり!

 ☑ はじめから水にぬらさない
     まず野菜の皮をむいてから水で洗うと、皮に余分な水分が入らず生ごみが濡れるのを防ぐことができます。

 ☑ 自然乾燥しよう
     野菜の皮や果物の皮など、水で濡らさず新聞紙の上に置き風通しのよいところに置いておくと、乾燥します。
     ごみは軽くなり水分も減らすことができるのでごみ捨てもラクラクです。

 ☑ 生ごみのひとしぼり
     
生ごみはしっかりひとしぼりしましょう。
     一世帯あたり1日分の生ごみをしぼると、約40グラムの水分が抜けます。(平成24年モニター調査結果より)
     市内全世帯で毎日生ごみをひと絞りすると、年間約3,000トンの減量ができます。
                                 

 

 


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この情報のお問い合わせ先
環境部 清掃管理課
電話:(097)537-5687  FAX:(097)534-6252

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