水質汚濁防止法で定める特定施設(汚水、廃液を排出する施設)を設置するときは

水質汚濁防止法で定める特定施設(旅館業のちゅう房施設、洗たく施設、入浴施設、洗たく業の洗浄施設、ガソリンスタンド等の自動式車両洗浄施設など)を新たに設置するときは、工事着手の60日前までに届出なければなりません。(水質汚濁防止法)
なお、公共用水域に排出される水の1日当たりの最大量が50立方メートル以上になる事業場は、瀬戸内海環境保全特別措置法が適用されますので、許可手続が必要です。(瀬戸内海環境保全特別措置法)
 

対象者  工場または事業場の代表者
代理の可否  可
受付窓口  環境対策課 水質担当班(本庁舎4階)
受付時間  午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日を除く)
費用  無料
提出書類  特定施設設置届出書、別紙(様式ダウンロード有り)
 提出部数は各3部(うち1部は控え)
必要なもの(添付書類)  ・主要機械装置の構造図および配置図
 ・設計計算書(汚水処理施設のみ)
 ・設計場所図
 ・操業系統図(汚水処理施設は処理系統図)
 ・用水、汚水等の経路図
 ・排水口の位置図
 ・事業場周辺の見取図
 提出部数は各3部(うち1部は控え)
注意事項  特定施設の詳細および許可手続についてはお問い合わせください


  公共下水道をご利用の場合は、上記水質汚濁防止法の届に加えて、下水道法の届が必要となる場合がありますので、下水道部へご確認ください。


関連情報
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この情報のお問い合わせ先
環境部 環境対策課
電話:(097)537-5622  FAX:(097)538-3302

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