ななせの火群まつり

「ななせの火群まつり」

 

 

-「情熱の炎」という意味を秘めた火群(ほむら)-

 

日本の伝統行事からよみがえる勇壮な柱松(はしらまつ)

 

風を切る炎の音が暗闇に響き渡る振り万灯籠 (ふりまんどうろう)

 

七瀬川両岸の2キロにわたる万灯籠の炎が夏の夜を彩ります

 

「ななせの火群まつり」の歩み

 

 この「ななせの火群まつり」は、「火、水、歴史、故郷」をメインテーマに、五穀豊穣と疫病の退散を願って、稙田地域で昔から行われていたという「柱松」、「万灯籠」、を中心として、平成12年にスタートしました。

 平成7年8月22日に発足した「地域活性化懇話会」の「住民を主役とする新たなイベント(まつり)の実現」という提言をもとに、平成10年には稙田地区自治委員連絡協議会および各種団体による「七瀬まつり実行委員会」が組織されました。

 このなかで、平成9年3月に完成した「七瀬川自然公園」を十分に活用しながら住民相互のふれあいや交流の促進、魅力あふれる地域づくりの更なる推進とともに、大分市全体の活性化につながる「まつり」を構築するため、検討が重ねられました。

 こうした皆様のご尽力が結実し、平成12年7月には「第1回ななせの火群まつり」を開催することができました。

 これからも多くの皆様に熱く、楽しんでいただける「ななせの火群まつり」へと発展させて参りたいと思います。

 

ななせの火群まつり「柱松」とは?

 

 

  柱松とは、高さ13メートルの柱の先端に、麦藁・松葉・葦・花火などで造られた束を取り付けたものです。

 競技開始の号令とともに、柱松へ松明を投げ上げ、先端部が燃え上がり花火が打ち上がるまでの時間を競います。

 優勝チームには、真紅の優勝半纏が贈られ、翌年の柱松にはチームの代表者がこの半纏を身に纏い入場することとなります。

 

 

 

-「ななせの火群まつり」の行事を写真でご紹介-

 

 

 

 

ななせ市民総踊り

 

 

 

  万灯籠

 

 

川で遊ぼう魚のつかみどり

 

 

花火


この情報のお問い合わせ先
ななせの火群まつり振興会事務局(大分市稙田支所内)
電話:(097)541-1234  FAX:(097)541-1401

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