平成27年11月10日 武漢市農業委員会視察団が市役所を訪れました

集合写真

 武漢市農業委員会視察団が来市し、右田副市長を表敬訪問しました。
 大分市と武漢市は1979年の友好都市締結以来、農業分野における交流を続けており、武漢市からの農業実習生の受入れや、水耕セリ採種委託事業など、多くの成果を生み出してきました。
 はじめに右田副市長が、「武漢市農業委員会視察団の皆様、ようこそ大分市へいらっしゃいました。今回は、かつて農業実習生として本市で農業を学んだ経験がある団員の方がいらっしゃるということで、大変うれしく、また、誇らしく感じております。今回の視察を通じて、本市の農業に関する取り組みについてさらに理解を深めていただければと思います。」と歓迎のあいさつを述べました。
  次に、車 国強 (しゃ こくきょう)武漢市農業委員会副巡視員 が、「現在武漢市は人口1000万人を超え、そのうち農業人口が300万人を占めています。しかし都市化の加速に伴い、農業用地の急速な減少、農業従業者の不足と高齢化、農業環境の悪化、農村の過疎化等の問題が顕著になってきており、消費者の農産物の安全性に対する関心も強まってきています。このような問題をどのように解決すべきかということが本市の農業政策における重要な課題となっています。今回の視察を通じて、大分市の取り組みを大いに参考にさせていただき、多くの交流を行うことで、両市の農業交流を更に深めることができると信じております。」とあいさつされました。
 訪問団は11日(水)まで大分に滞在し、有限会社夢野菜おおざいファームの視察などを行いました。

 

 【訪問日時】
  平成27年11月10日(火)9時~9時30分

 【場所】
  特別会議室 (大分市役所本庁舎3階)

 【来られた方】
  武漢市農業委員会副巡視員  車 国強 (しゃ こくきょう)副巡視員 ほか13名

 【市の出席者】
  右田副市長、広瀬文化国際課長、重松農林水産課長、大渡文化国際課参事、岩田農林水産課参事補
 


歓談の様子


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企画部 文化国際課 国際化推進室
電話:(097)537-5719  FAX:(097)536-4044

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