マイナンバー『通知カード』・『個人番号カード』についてのお知らせです!


 

マイナンバーの「通知カード」は届きましたか?

  通知カードは全国の市区町村から委任を受けた「地方公共団体情報システム機構」が作成し、大分市は10月5日以降に住所異動等をされた方や居所情報登録申請をされた方以外の分は、12月6日に配達を完了しております。

 

【通知カードを受け取れなかった方へ】

世帯主の方が、郵便局で住民票住所以外の住所への「転送届」を出している。

配達時に不在で、通知カードを受け取れず、不在連絡票の郵便局での保管期間(7日間)を過ぎてしまった。

※ 上記の場合等で大分市へ返戻された通知カードは、平成28年3月末まで大分市役所市民課にて保管しております

 
【受取り場所・時間】
  大分市役所 本庁舎1階 市民課5番特設窓口
  平日 午前8時30分~午後6時
   

【受取りに必要なもの】
 ≪ご本人または同一世帯員の方が受取に来る場合≫
  (1)本人確認書類 

 ≪代理人の方が受取に来る場合≫
  (1)世帯主の本人確認書類(コピー可) 
  (2)代理人の本人確認書類
  (3)世帯主からの委任状
  
 ※法定代理人(未成年者の親権者または成年後見人等)は戸籍謄本その他その資格を証明する書類(ただし大分市が本籍 地であれば戸籍謄本は省略できます)
 

【本人確認書類について】
1点の提示でよいもの(官公署が発行した写真付きの免許証・資格証明書。有効期限内のもの)
               ・運転免許証
               ・パスポート
               ・写真付き住民基本台帳カード
               ・運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
               ・在留カード、特別永住者証明書
               ・障害者手帳、療育手帳
               ・官公署が発行した職員の身分証明書 など

 2点の提示がいるもの(官公署等が発行した資格証明書)
               ・健康保険証や介護保険の被保険者証
               ・年金手帳や各種年金証書
               ・生活保護診療依頼証
               ・本人名義の預金通帳またはキャッシュカード
               ・民間企業の社員証、学生証 など

 

市町村ごとの郵便局への配送状況確認はこちらへ個人番号カード総合サイト


 

≪通知カード封書(イメージ)≫

通知カード封書イメージ

       封入されているものは、以下の4点です。

 封入されているもの

(1) 宛名台紙(住所、世帯主名等)

(2)通知カードと個人番号カード交付申請書(世帯全員分まとめて入っています)

(3)説明用パンフレット(1通につき1部)

(4) 個人番号カード申請書の返信封筒(1通につき1部) 

 

 通知カードが届いたら・・・

※ 通知カードは大切に保管してください
マイナンバーは生涯変わらず、通知カードの有効期限はありません。
紛失しないようにご注意ください。
住所異動等で記載事項に変更がある場合は書き換えをしますので、届出の際に持参してください。 

  各種手続きの際に利用する 
通知カードは、今後、社会保障・税・災害対策分野の行政手続きをする際に利用します。
                      

※  お勤め先に提示する
給与の年末調整を行う際や、健康保険・厚生年金・雇用保険の手続きなどでもマイナンバーが必要になります。

※  知らない人に教えない
マイナンバーに関する不審な電話がかかってきても、教えないでください!
マイナンバー制度で、電話で個人情報を聞き出したり、銀行口座や個人資産の状況等を聞くことはありません。
マイナンバーをかたった不審電話や訪問勧誘、便乗詐欺等が発生しておりますので、十分にご注意ください。
情報を提供するときには、提供する相手と利用目的を必ず確認するようにしてください。

 
通知カード   通知カード
      表面(イメージ)                   裏面(イメージ)

通知カードは一人一つの12桁の個人番号(マイナンバー)と、基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)が記載された紙製のカードです。
※紛失等による通知カードの再交付には手数料500円がかかります。

 



 

【個人番号(マイナンバー)カード】
 
「マイナンバー(個人番号)の提示」と「本人確認」が同時にできる顔写真付きのICカードになります。
 表面には顔写真・基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)・有効期限、 裏面には個人番号(マイナンバー)・氏名・生年月日が記載されています。

公的機関発行の身分証明書として便利にご利用いただけます。
※申請は任意です。個人番号カードの取得については強制ではありません

  
  個人番号(マイナンバー)カード交付申請について詳しくはこちらへ→個人番号カード総合サイト 

 
 
 


【住民基本台帳カードはどうなるの】

マイナンバー制度の導入に伴い、平成27年12月22日(火)をもって「住民基本台帳カード」の交付は終了します

住民基本台帳カードをお持ちの方は、カードの有効期限(発行日から10年)まで利用することができます。

ただし、個人番号カードの取得を希望される場合は、重複所持はできませんので、個人番号カード交付の際に、住民基本台帳カードは回収になります。
また、住民基本台帳カードに自動交付機能を付けている方はご注意ください。個人番号カードで証明書自動交付機を利用することは、当分の間できません。利用開始時期については、ホームページでお知らせします。



【住民基本台帳カードICチップ内に電子証明書を格納されている方へ】

平成28年1月から個人番号カードの交付が開始されるのに伴い、住民基本台帳カード(住基カード)向け電子証明書発行・更新等業務は平成27年12月22日(火)午後5時をもって終了しました。
  電子証明書の有効期限の確認方法 

※有効期限がまだ残っていたとしても、電子証明を格納した後に基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)に変更があった場合は失効になりますのでご注意ください。

※平成28年1月以降も、住民基本台帳カードに格納されている電子証明書は有効期限まで利用することは可能ですが、次回更新の際には個人番号カードの取得が必要となります。
 
※住民基本台帳カードから個人番号カードに切り替えた場合、住民基本台帳カードに格納されている電子証明書を個人番号カードに移し替えることはできません。 

 

    通知カード 

電子証明書について詳しくはこちらへ

 総務省HP(公的個人認証サービスによる電子証明書)

 国税庁(マイナンバー特設ホームページ)


 【関連リンク】

 政府広報オンライン

 内閣官房HP 社会保障・税番号制度ホームページ 

 
 

国のマイナンバー総合フリーダイヤル
 0120-95-0178(無料)
※一部IP電話等で上記ダイヤルにつながらない場合
マイナンバー制度に関すること          050-3816-9405(有料)
「通知カード」「個人番号カード」に関すること  050-3818-1250(有料)

【受付時間】
平日   午前9時30分~午後10時
土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後5時30分

英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル
マイナンバー制度に関すること          0120-0178-26(無料)
「通知カード」「個人番号カード」に関すること  0120-0178-27(無料)

英語以外の言語については平日午前9時30分~午後8時までの対応となります
  

  


関連情報
この情報のお問い合わせ先
市民部 市民課 住民記録担当班
電話:(097)537-5734  FAX:(097)537-2981

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