主な政策

5つの実現

すべての市民にあたたかさあふれる大分市を実現

●子ども支援策を講じて、大分市の住み慣れた地域で、待機児童の解消や安心して子どもを産み育てることのできる環境づくりに努めます。
●シルバー人材センターや社会福祉協議会等と連携して、市民が年齢に関係なく、それぞれの意思と能力に応じて、いつまでも働いたり、NPOやボランティア活動などで活躍できる「社会」づくりをめざします。
●障がい者の就職、就業について支援体制の強化を図ります。また、市民が、安心して毎日の生活が送れるようまちのバリアフリー化を進めていきます。

中小企業や農林水産の活力に満ち溢れた、にぎわい創出の街・大分を実現

●中小企業、農林水産業の「大分市ブランド」をトップセールスして、街のにぎわい創出により大分市の魅力向上をめざします。国内外から大分への招客を推進します。
●新産都企業群と共に大分の産業力を強化して、中小企業の創業支援・技術支援・人材育成支援を行い、起業しやすい大分市をめざします。
●地場企業や新産都企業と連携して、水素や自然エネルギーなど再生可能エネルギーを活用した事業の創出で雇用の場を作ります。

市民のために汗をかく行政サービスの実現

●行政事務のペーパーレス化を推進し、行政コストの削減を図ります。
●道路、橋梁等の公共インフラの計画的な点検、維持管理とあわせ改修や更新を計画的に進めていきます。また、保有する公有財産の有効活用に努め、自主財源の確保を図ります。
●県や近隣市町村との連携で、施設の建設や維持管理による費用の抑制を図っていきます。
●防災対策にも、真剣に取り組みます。

大分の未来に夢と希望と誇りを持てるプロジェクトを市民、県、国と一丸となって推進

●東九州の交通インフラ整備と活性化を図ります。東九州新幹線構想の早期実現化に向けて関係県・市と連携を図っていきます。また、大分市と四国・関西をつなぐ第二国土軸構想、豊予海峡ルート整備事業の実現をめざします。リニアで結べば、東京・大分間は2時間が実現です。
●東九州自動車道と四国、関西方面を結ぶフェリー航路を有効に活用し、九州の東の玄関口として交通、物流、観光の拠点化をめざします。
●まちづくりでの柔軟な対応ができるよう規制緩和を行い、多世代が暮らし、住民の交流の活発なまちへの再生をめざします。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックは大分市飛躍のビッグチャンス 

●県や近隣市町村と連携し、2020年東京五輪・パラリンピック、ラグビーW杯の事前キャンプ誘致をめざすとともに、大分市の魅力を世界に情報発信していきます。
●電車やバス、徒歩など多様なルートでアクセスする観光客やビジネス客等の利便性、回遊性を関係機関と連携して高めていきます。また、市民にも観光客にもわかりやすい道路標識、案内標識の整備を進めます。
●大分城址公園を歴史を感じさせる市民の憩いの場や賑わいの拠点となるよう整備を進めていきます。なお、整備にあたっては、大手公園、遊歩公園と一体的に検討します。


この情報のお問い合わせ先
企画部 市長室
電話:(097)537-5600  FAX:(097)537-5656

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