第52回大分市美術展の作品を募集します

第52回大分市美術展にあなたの作品を出品しませんか

 今回から各部門1人2点まで出品できることとなりました。

 また、洋画と日本画のサイズ要件が緩和されました。 

【応募資格】 第51回市美展の様子 第51回美術展の様子

1.平成14(2002)年4月1日以前に生まれた方。

2.募集要項の内容および下記事項に同意できる方。
 (1)出品申込書に記載された内容(出品者の氏名等)の目録等への掲載、必要に応じて後援者、報道機関等への提供。
 (2)展示作品の撮影。    
 (3)氏名等の表記は新字体。

  ※主催者は、大分市個人情報保護条例に基づき、個人情報の取り扱いについて、適正な管理を行います。

【部門】
洋画・版画/日本画/書/写真/彫刻/工芸/デザイン
【出品点数】
各部門1人2点以内 ※同部門で2点出品の場合は必ず同時に受付してください。
【出品料】

<一般>1点につき1,500円
(ただし同部門で2点出品の場合2点目は1,000円)

<高校生>1点につき500円
(同部門で2点出品の場合、2点目も500円)

※納付された出品料は返却できません。

【応募方法】
下記の【出品要件】を確認のうえ、出品作品、出品申込書、出品料をそろえて【作品搬入・受付】に明記する日時に搬入してください。
2点出品の場合、出品申込書は2枚必要です。
※事前申し込みは不要です。

【出品要件】 下記の要件を満たした作品はすべて展示します
(1)部門別の種類・大きさ等は下記の表による。 
(2)本人が制作したもので、公募展において未発表の作品。
(3)他の作品や施設、設備等を破損、汚染するおそれのない作品(電気および水、火等を使用しないもの)。また、総重量が50キログラム未満であり、額装にガラスを用いない作品等で、展示に適切なもの。
(4)作品の背面などに、氏名および作品名、作品の天地(上下)を記入すること。
(5)著作権、肖像権に関する許可等は出品者の責任において完了しておくこと。
(6)公序良俗に反しないもの。

部門 種類・大きさ等(単位はすべてセンチメートル) 備考
洋画
版画

《種類》油彩画、水彩画、アクリル画、版画等
《大きさ》
○版画以外は画面サイズが33×19(4号)以上で、163×163(100号)以内
○版画は163×163(100号)以内

○基本的に仮額装が望ましい。
○背面にヒートン等をつけること(釘は不可)。
○小品は額装、作品によってはテープ等による側面保護も可。
日本画 《種類》日本画、水墨画
《大きさ》
○額装の場合 画面サイズが33×19(4号)以上で、163×163(100号)以内
○掛幅装の場合 表装サイズが縦230×横65以内
○折り帖、巻子装の場合 表装サイズが縦40×横400以内
○額装、掛幅装の状態にする。
○額装の場合は背面にヒートン等をつけること(釘は不可)。
○掛幅装の大きさには軸先を含む。
○折り帖、巻子装の作品は部分展示となる場合がある。
《種類》 漢字、かな、調和体・近代詩文書、大字書、篆刻・刻字、前衛書
《大きさ》
○額装の場合
額サイズが121.2×121.2(4尺×4尺)、90.9×182(3尺×6尺)、106×136.3(3.5尺×4.5尺)以内
(縦のみ)縦242.4×横60.6(8尺×2尺)以内
○掛幅装の場合 表装サイズが縦300×横100以内
○折り帖、巻子装の場合 表装サイズが縦40×横400以内
○誤字・脱字がないこと。
○額装、掛幅装、枠装、折り帖、巻子装の状態にすること。
○額装の場合は、背面に丈夫な紐をかけておくこと。
○掛幅装の大きさには軸先を含む。
○折り帖、巻子装の作品は部分展示となる場合がある。
写真

《大きさ》 画面サイズが四つ切以上
※額・パネルサイズ120×120以内

○額装またはパネル貼りとし、その背面に紐をかけておくこと。
○組み写真は不可。
彫刻 《種類》 石、木、石膏、プラスチック等で制作した立体
《大きさ》 200×200×200以内
※壁面取り付けの場合、163×163以内
○安定性が悪い場合は、安定させるための付属品を用意すること。
工芸 《種類》
陶磁器、染織、漆工、木工、竹工、籐工、革工、硝子、金属工、刺繍、パッチワーク、人形等
(市販素材を組み立てただけの作品は不可)
《大きさ》
○平面の場合 縦250×横200以内
○立体の場合 縦・横・高さの合計が180以内 ただし、一辺の最大長は100以内
○染織等の布作品で、展示に棒を必要とする場合は、各自で持参
 すること。
○染織等の布作品は部分展示となる場合がある。
○安定性が悪い場合は、安定させるための付属品を用意すること。
デザイン

《種類》 グラフィック(C・G含む)、インテリア、パッケージ、建築パース等
《大きさ》
○平面の場合 163×163(100号以内)
○立体の場合 145.6×103×高200以内

○平面作品は額装またはパネル貼りとし、その背面にヒートン等を
 つけること(釘は不可)。

【作品搬入・受付】    
《書/写真/デザイン部門》
○日時 平成30年2月17日(土) 午後1時~4時
○場所 大分市美術館 企画展示室入口
《洋画・版画/日本画/彫刻/工芸部門》
○日時 平成30年2月18日(日) 午後1時~4時
○場所 大分市美術館 企画展示室入口
[注意事項]
○作品部門により搬入・受付日が異なるので、注意してください。
○指定日および指定時間以外の受付はできません。
○出品者の直接搬入・受付を原則とします。
 ただし、出品申込書に記載された内容等について確認ができる代理者(委託業者含む)による搬入・受
 付は可能です。
 なお、複数作品を一括して搬入出する代理人は事前に大分市美術館までご相談ください。
○出品作品、出品申込書、出品料をそろえて申し込んでください。同部門で2点出品の場合は必ず同時に受付してください。
○開梱は搬入者が行い、梱包材は持ち帰ってください。
○駐車場は、大分市美術館エントランス広場です。
【作品搬出】
○日時 平成30年3月25日(日) 午後0時30分~3時

○場所 大分市美術館 企画展示室入口

○駐車場 搬入・受付時と同じです

【賞】 出品作品は、下記の審査員が審査にあたり、優秀作品には下記の賞を贈ります。

大分市長賞 賞状・副賞 10万円       2点
大分市議会議長賞 賞状・副賞  5万円       2点
大分市教育長賞 賞状・副賞  2万円       3点


アート・ブラザー賞 賞状・副賞  1万円相当商品券 7点
大分県美術協会長賞 賞状・楯 3点
国際ソロプチミスト大分会長賞 賞状・楯 7点
大分合同新聞社賞 賞状・楯 3点
OBS賞 賞状・楯 1点
TOSテレビ大分賞 賞状・楯 1点
OAB賞 賞状・楯 1点
エフエム大分賞 賞状・楯 1点
大分ケーブルテレコム賞 賞状・楯 2点
大分市美術館賞 賞状・記念品 10点
運営委員会賞 賞状・記念品 15点

【審査員】

   

●絵画・彫刻部門

福岡県立美術館 学芸課長 魚里洋一氏
●書部門 尚絅大学文化言語学部教授 林田俊一郎氏
●写真部門 九州産業大学芸術学部教授 百瀬俊哉氏
●工芸・デザイン部門 福岡市美術館学芸課長 岩永悦子氏

【審査発表】

   
入賞者には、郵送にて本人宛通知します。
また、入賞者名・入賞作品名を大分市ホームページ等で公表します。
※電話による問い合わせは不可

【表彰式】

○日時 平成30年3月4日(日) 午前11時~11時30分
○場所 大分市美術館 研修室

 

【作品解説】

大分市美術展運営委員が、作品の鑑賞ポイントを解説します。
また、制作に関する質問にも応じます。どなたでも自由に参加できます。

○日時 平成30年2月25日(日)
 「書/写真/デザイン」部門:午後1時~2時
 「洋画・版画/日本画/彫刻/工芸」部門:午後2時~3時
○場所 大分市美術館 各部門展示会場
○解説 大分市美術展運営委員

【その他】
○不慮の災害、事故による作品の汚損・破損・亡失、および、作品搬出期間後の作品保管についての責任
 は負いません。
○他の公募展で発表済や著作権の侵害等、出品要件を満たしていないことが判明した作品等は展示しま
 せん。
○広報などに必要な場合は、展示作品の写真図版等を使用できるものとします。
○作品の額装、表装及び搬入、搬出に伴う費用は、出品者の負担とします。
○額については、軽量で額幅10cm以内のものが望ましい。
○立体物の小品、折り帖及び巻子装等については、展示用アクリルケースを用意することが望ましい。
○展示は主催者が行い、展示のため、作品の額等にヒートン等を取り付けることがあります。また、展示・設置場所に関する要望・意義等は一切受け付けません。※展示数量により3段、4段掛け等を行うことがあります。

○募集要項は、大分市美術館、大分市役所1階案内所、大分市各支所および大分市内の地区公民館のほか、一部の書・画材店、写真店等に置いています。

 

 


関連リンク
この情報のお問い合わせ先
教育委員会事務局教育部 美術館 美術振興課
電話:(097)554-5800  FAX:(097)554-5811

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