農地法第3条の許可申請に係る下限面積について

大分市農業委員会では、平成28年11月4日に開催された第20回農地部会での審議の結果、2015年農林業センサスに基づき下限面積(別段の面積)を次のように改めます。

設定区域

現行の下限面積

変更後の下限面積
野津原地区 40アール 40アール

大分地区、鶴崎地区、大南地区

稙田地区、坂ノ市地区

30アール 30アール
大在地区、佐賀関地区 30アール 20アール

理由

 野津原地区は自然的経済的条件からみて営農条件がおおむね同一と認められ2015年農林業センサスで、地域内の農家で40アール未満の経営耕地農家が全農家数の概ね4割を下らないため40アールとする。

 大分・鶴崎・大南・稙田・坂ノ市は各地域ごとに、自然的経済的条件からみて営農条件がおおむね同一と認められ2015年農林業センサスで、地域内の農家で30アール未満の経営耕地農家が全農家数の4割を下らないため30アールとする。

 大在・佐賀関は各地域ごとに、自然的経済的条件からみて営農条件がおおむね同一と認められ2015年農林業センサスで、地域内の農家で20アール未満の経営耕地農家が全農家数の4割を下らないため20アールとする。

 

 なお、決定した下限面積は平成29年4月1日から施行します(平成29年2月11日以降の許可申請から適用)。
 


この情報のお問い合わせ先
農業委員会事務局
電話:(097)537-5654  FAX:(097)537-3303

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