まちなかにぎわい実証実験


 

まちなかにぎわい実証実験イメージ


 

 大分市の中心市街地では、平成25年7月に「ホルトホール大分」がオープンし、平成27年春には「JR大分駅ビル」や「大分県立美術館」などのオープンが予定されています。

市では、これらの施設によってもたらされる人の流れが「まちなか」全体のにぎわいにつながるよう、メーンストリートである市道中央通り線(中央通り)を中心に、にぎわいや憩いの拠点となる空間を創出し、回遊性や魅力の向上を図るため、中央町側の歩道の一部と、隣接する車道1車線を活用した「まちなかにぎわい実証実験」を行いました。


 

●実証実験の概要 
 実証実験では、拡張した歩行空間を活用し、中心市街地に訪れた人の憩いの場として、「オープンカフェ」や「憩いのスペース」を設置しました。
 また、「にぎわい創出スペース」を設け、周辺の公共空間も利用しながら、イベントの開催やアート作品の展示を行い、中心市街地のにぎわいの創出を図りました。

 

●実証実験の期間
 平成25年10月12日(土)~11月10日(日)
  

●場所
 中心市街地(中央通りや府内町、中央町の公共空間)


 

会場案内図


まちなかにぎわい実証実験チラシ
(画像をクリックすると、ダウンロードできます)


 
 

《通行形態の変更を行いました(バス・タクシー乗り場の変更)

 実験期間中は、中央通り(中央町側)の車線運用が変更となりました。実験の趣旨をご理解いただき、安全で円滑な交通の確保にご協力をいただきましてありがとうございました。
通行形態の変更案内図  


 

●お問い合わせ 
 まちなかにぎわい実証実験について ・・・ 商工労政課 097-537-5959
 実験期間中の交通形態などについて ・・・ 道路建設課 097-537-5984

 実験期間中のイベント詳細について ・・・ 大分まちなか倶楽部 097-573-7377 

 

 

 


この情報のお問い合わせ先
商工農政部 商工労政課
電話:(097)537-5959  FAX:(097)533-9077

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