サル・イノシシに気を付けましょう

 わたしたちの身の回りでサルやイノシシが出没する事例が増えています。

 本来、野生動物は、自分よりも体の大きい人間を恐れるため、突然理由もなく襲ってくることはありません。

 逆に、人間と出会ったり、気配を感じたりすると、野生動物の方が逃げていきます。

 しかし、人間からエサをもらった経験があったり、人間から追い払いをされないと、「人なれ」してきて、次第にその行動は大胆になっていきます。

 子ザルやウリ坊(イノシシの子ども)がかわいいからといって、絶対にエサはあげないでください!

 お年寄りや女性、子どもなど、追い払いができない場合は、下記のように対応してください。


  サルの場合 

1 目をあわせないようにする

2 騒いだり、近づいたりしない

3 その場から、静かに立ち去る

 

  イノシシの場合 

1 騒いだり、近づいたりしない

2 その場から、静かに立ち去る

3 イノシシが近づいてきたら、付近に建物があれば速やかに逃げ込む

 


  追い払いをするときのコツ 

1 見かけたらすぐに追い払う

     人を見たら逃げるようになる

2 大人数で追い払う

     集落や町中は怖いと思わせる

3 飛び道具(花火など)を使う

     遠い場所や屋根の上なども安全ではないと思わせる。

      ※使用にあたっては、十分に注意!   

 

※追い払いの際は、サルなどの逃げ場がない場所では反撃してくる場合があるので、周囲をよく確認してから行ってください。


  出没する理由となる エサ場 をなくす! 

 野生動物がなぜ来るのか?いちばんの理由はエサがあるからです。

 人間には不要なものでも、野生動物にとってはご馳走です。

 地域で、エサ場となっているところがないか確認しましょう!

1 野菜クズなどを屋外に放置しない

2 収穫しない不要な果樹は切る

3 ペットのエサなどを屋外に出しっ放しにしない



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この情報のお問い合わせ先
商工農政部 農林水産課
電話:(097)585-6021  FAX:(097)534-6176

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