シンボルロードの概要についてお知らせします

シンボル俯瞰

シンボルイメージ

 シンボルロードは、大分駅と大分市美術館がある上野丘公園を結ぶ、幅員100メートル、延長444メートルの都市計画道路・大分駅上野丘線です。
 大分市都市計画マスタープランにおいて、大分市の顔にふさわしい魅力ある通り空間と都市景観の形成を図る都心南北軸に位置付けられており、ゆったりとした緑豊かな通りと広場の形成、植栽や修景などにより個性と風格ある美しい通り景観の創出を図ることを目的に整備を進めています。
 また、南北市街地を緑のネットワークで結ぶ緑の景観軸でもあることから、県都・大分市の玄関口として、市民が憩い・交流できる広場の整備を行います。
 整備については、100年に一度の大事業といわれる大分駅周辺総合整備事業の一つである大分駅南土地区画整理事業にて、平成25年度の完成を目指し行っています。
 シンボルロードの広場は、市民の皆さんの手による植樹や芝張りなどを行いながら、市民参加の中で整備を進めていきます。

<市民参加の取り組み>
 この広場は、市民の皆さんが愛着をもって育て、様々な場面で市民活動のステージとして活用可能な広場を目指すことから、維持・運営・管理を行っていただく、営利を目的としない市民主体の活動組織を立上げる予定です。
 その活動組織を立ち上げるために、市民やNPO法人等非営利団体を対象にサポーターの募集を行います。
 組織の活動内容は、サポーターの皆さんと、ワークショップを開催する中で、維持・運営・管理のルールや、組織のあり方などについて検討していきたいと考えています。
 シンボルロードが、新しい大分市の顔として、また、本当の意味で市民のための広場となるよう取組みを進めていきます。
 【リンク】 サポーター募集ページ


シンボルロードの整備計画について

都心南北軸イメージ 

 【大分都心南北軸トータルデザインコンセプト】
 ・小さな森から大きな森へ
  -市民が育む賑わいの舞台づくり-
 ・歩いて楽しい道へ、そして賑わいのある街へ
 
 【シンボルロードの提案】
 緩やかな起伏と森の重なりで、上野丘・都心の森へつなぐ

 【シンボルロード整備方針】
 ・ゆったりとした緑豊かな通りと広場の形成を図る
 ・植栽や修景などにより個性と風格ある美しい通りの景観の創出を図る

 シンボルイメージ


●樹木の配置
 東西の街路はシンボルロードの軸線を演出する骨格となるため、成木を配置します。
 
中央広場は市民の皆さんがゆっくりと成長を見守れるよう幼木と成木をバランスよく配置します。
 
候補樹木は以下のとおりです。
 【常緑樹】イロハモミジ・クスノキ・エノキ・タブノキ・ケヤキ・シラカシ・メタセコイア
 【落葉樹】ヤマボウシ・ムクノキ・シマサルスベリ・ヤマモモ・ハナミズキ・シダレザクラ・トウカエデ・ユリノキ・コブシ・カツラ・ヤマザクラ

●人が集い憩う丘の配置
 視線が通る程度の緩やかな丘と、車が隠れる程度の低い丘を配置します。

イベント広場
 ホルトホール大分前とシンボルロードの南側の部分にイベント広場を設けます。
 また、広場外周部にはベンチ・電源設備・給水設備を配置します。
 ホルトホール大分前の広場はヘリの緊急離着陸場として使用可能です。災害時に仮設住宅の敷地となった場合には、93戸が設置可能です。

●シンボルロード導入施設
 交通機能・防災機能などをもつ施設がシンボルロード内に整備されます。これらは周囲の景観に違和感が出ないよう配置されます。
 【導入施設】観光用バス停・飲料水兼用耐震性貯水槽・耐震性防火貯水槽・防災用資機材倉庫・公衆トイレ・災害用仮設マンホールトイレ

●ダウンロード
シンボルロードの整備計画について【PDF:1.42MB】 ※詳細な配置図等はこちらの資料をご覧ください
シンボルロードのバーチャルリアリティイメージ画像【PDF:509KB】
現況写真とバーチャルリアリティイメージ画像比較【PDF:163KB】
シンボルロードのイメージイラスト1【PDF:301KB】
シンボルロードのイメージイラスト2【PDF:569KB】
 


この情報のお問い合わせ先
都市計画部 駅周辺総合整備課
電話:(097)585-6004  FAX:(097)534-6120

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?