犬の保護収容情報(大分市内)についてお知らせします

 ・このページには、大分市内で保護収容され大分市小野鶴にある大分県動物管理所に抑留中の犬についての情報を掲載しています。

保護収容日を除く3日間の抑留期間中に犬の飼い主や飼養者から申し出のない場合は、「狂犬病予防法」第6条の規定に基づき処分となってしまうことがありますので、掲載されている犬にお心当たりのある飼い主や飼養者の方は、早急に  大分市保健所 衛生課  にお問い合わせください。

なお、保護収容されてからホームページ公開までに時間がかかることがあります。また、一般のご家庭で保護していただいている場合もありますので、最新情報については電話でお問い合わせください。

 

 ***探しています***

収容日

保護

した

場所

種類

推定

年齢

 特徴・写真

平成29年

8月18日

大在北 13~16歳 茶  メス 

 

 

胴輪:赤色、布製、注射済票付き  リード:なし

平成29年

8月8日

新川二丁目 Tプードル 1~2歳 オス

 

首輪:なし リード:なし

平成29年

8月2日

下八幡 9~10歳 クリーム オス

 

首輪:青色、革製  リード:チェーンリードの一部

平成29年

7月6日

元町 雑種  2~3歳 茶黒 メス  中 

 

 

首輪:赤色、革製   リード:なし

 ※保護収容犬の種類・年齢等は推定で記載していますので、一致しない場合があります。

愛護動物の遺棄は犯罪です。

愛護動物を遺棄した者には100万円以下の罰金が課せられます。

(「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条第3項、第4項)

                                                         

 

   問合せ先:大分市保健所 衛生課 動物愛護担当班  

         大分市荷揚町6番1号

         電     話 (097)536-2567(直通) 

         ファクス (097)532-3490

         E-mail   eisei2@city.oita.oita.jp

         業務時間 平日 午前8時30分~午後5時15分

 

         大分県動物管理所  

         大分市小野鶴字赤岩1697番地

         電話・ファクス (097)542-4546

                        (ただし、この連絡先は、大分市内で保護収容された犬が対象です。)

         業務時間 平日 午前9時~正午・午後1時~4時

 

***お家がみつかりました***

収容日

保護

した

場所

種類

(推定)

年齢

写真

 

平成29年

8月3日

要町

(大分駅前)

4歳 茶白 メス

8月18日 飼い主さんのお迎えがありました

ワイヤーリードが外れ、逃走してしまったそうです。

若く元気のよい犬なのでチェーンリードでの係留をお願いします。リードは、体格や体重に合わせて耐久性の高いものを利用しましょう。また、定期的な交換が必要です。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

8月14日

佐賀関(道の駅 佐賀関) 5か月 茶白 メス

8月15日 飼い主さんのお迎えがありました

リードが外れ、逃走してしまったそうです。

首輪とリードを確実に装着してください。首輪は首と首輪の間に人差し指と中指が入る程度のサイズにしてください。子犬期は体格や体重の変化に合わせ、こまめにサイズ調節をするようお願いします。

また、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

犬の逃走に気づいたら、すぐに大分市保健所に電話連絡をしましょう。

 

平成29年

8月14日

かたしま台   雑種  3歳   メス    

8月14日 飼い主さんのお迎えがありました

係留用リードのナスカンがきちんと閉まっていなかったため、逃走してしまったそうです。

新しいリードを購入してください。リードは定期的に買い替え、不具合がない状態にしてください。

また、敷地の扉を確実に閉めてください。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

 

平成29年

8月9日

 猪野 Tプードル  2歳 オス      8月9日 飼い主さんのお迎えがありました

逸走防止柵の隙間から逃走してしまったそうです。

早急に隙間をふさいでください。

犬の逃走に気づいたら、すぐに大分市保健所に電話連絡をしましょう。

平成29年

8月8日

横尾 キャバリア  6歳  茶白  オス      8月8日 飼い主さんのお迎えがありました

排泄のために庭に出したところ、逃走してしまったそうです。

庭の四方を柵で囲っていなければ、逃走してしまいます。庭に出す際は、必ず係留してください。

また、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

8月7日

旦野原 8か月 オス  

8月7日 飼い主さんのお迎えがありました

係留用リードが外れたため、逃走してしまったそうです。

新しいリードを購入してください。リードは、体格や体重に合わせて耐久性の高いものを利用しましょう。

また、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。鑑札は登録を受けた証明、済票は狂犬病予防注射を受けた証明であると同時に、迷子札としての役目も果たします。

平成29年

8月5日

高江南 10か月 茶白 オス

 8月7日 飼い主さんのお迎えがありました

柵の扉を閉め忘れたため、逃走してしまったそうです。

扉の開け閉めは確実に行いましょう。

また、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。鑑札は登録を受けた証明、済票は狂犬病予防注射を受けた証明であると同時に、迷子札としての役目も果たします。

平成29年

8月5日

光吉台 雑種 15歳 白茶黒 メス

 8月7日 飼い主さんのお迎えがありました

リードがほどけたため逃走してしまったそうです。

係留には散歩用のリードではなく。係留用リードを用い確実に係留しましょう。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月31

大志生木 7歳 オス 8月2日 飼い主さんのお迎えがありました

リードとリードの繋ぎ目のナスカンが外れたため、逃走してしまったそうです。

リードのねじれを起こさず係留できる道具を利用して係留するようお願いします。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

鑑札は登録の証明、注射済票は狂犬病予防注射を受けたことの証明であると同時に、所有者明示にもなります。必ず首輪に装着してください。

平成29年

7月31

高江中央 11歳 メス  

8月1日 飼い主さんのお迎えがありました

雷に驚いて、庭から逃走してしまったそうです。

庭では、係留用リードを用いて係留しましょう。

今後は、雷雨の予報や花火大会の日などは事前に屋内に移動することも検討してください。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月31

13歳 メス  

8月1日 飼い主さんのお迎えがありました

雷に驚いて、屋内から逃走してしまったそうです。

戸締りの確認、市販のストッパーを設置するなど逸走防止対策を行いましょう。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月28

政所 雑種 15歳 オス

8月1日 飼い主さんのお迎えがありました

係留用リードが切れたため、逃走してしまったそうです。

新しい係留用リードの購入をお願いします。リードは、体格や体重に合わせて耐久性の高いものを利用しましょう。

ワイヤーリードは軽く、老犬の体に負担がかかりにくい長所がありますが、切れやすい短所があります。半年に1度は新しいものに買いかえるなどの定期的な対応をお願いします。

平成29年

7月27日

ビーグル 11歳 黒白茶 オス

7月29日 飼い主さんのお迎えがありました

排泄のために庭に出したところ、逃走してしまったそうです。

柵の高さの見直しをしてください。柵の先端に前足がかかる程度の高さでは逃走が可能です。また、逃走経路になりえる隙間はすぐに塞いでください。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月26日

下郡 雑種 1歳 クリーム メス 7月28日 飼い主さんのお迎えがありました

屋内で管理していたところ、網戸を開けて逃走したそうです。

網戸にする場合は、市販のストッパーを設置するなど逸走防止対策を行いましょう。

気温が高い時期は飼い主さんが外出の際、戸を閉め、エアコンを入れ、熱中症対策をしたうえで、愛犬を留守番させれば、逸走の危険性が低くなります。

また、愛犬を室内でいつも自由に動き回れる状態にするのではなく、飼い主の留守中や来客時などにはサークルやクレートで過ごせるよう、日ごろからトレーニングしておくことが大切です。

平成29年

7月21日

戸次 シーズー 10歳 白茶 オス

7月22日 飼い主さんのお迎えがありました

排泄のために庭に出したところ、柵を越えて逃走してしまったそうです。

柵の高さの見直しをしてください。柵の先端に前足がかかる程度の高さでは逃走が可能です。

また、柵のそばに植木鉢やエアコンの室外機など踏み台になるものがあれば逃走が容易になります。これらにも注意しましょう

このわんちゃんの首輪には狂犬病予防注射済票の装着があったため、保護後すぐに電話連絡でき、早期返還につながりました。

平成29年

7月20日

中島 5歳 黒茶 メス  

7月20日 飼い主さんのお迎えがありました

係留に用いていたゴムを噛み切って、逃走してしまったそうです。

係留は、係留用につくられたリードや鎖を用いて行ってください。

このわんちゃんの首輪には狂犬病予防注射済票の装着があったため、保護後すぐに電話連絡でき、早期返還につながりました。

平成29年

7月18日

大黒 雑種 5歳 黒白 オス  中

7月20日 飼い主さんのお迎えがありました

外出先に連れて行き、リードで係留していたのですが、逃走してしまったそうです。

係留は確実に行いましょう。また、係留に用いるリードに不具合がないか、毎日散歩の前後に確認する習慣をつけましょう。不具合を発見したら早急に新しいリードと交換してください。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月13日

下郡南 雑種 1歳 メス

7月14日 飼い主さんのお迎えがありました

屋内で管理していたところ、網戸を開けて逃走したそうです。

網戸にする場合は、市販のストッパーを設置するなど逸走防止対策を行いましょう。

気温が高い時期は飼い主さんが外出の際、戸を閉め、エアコンを入れ、熱中症対策をしたうえで、愛犬を留守番させれば、逸走の危険性が低くなります。

また、愛犬を室内でいつも自由に動き回れる状態にするのではなく、飼い主の留守中や来客時などにはサークルやクレートで過ごせるよう、日ごろからトレーニングしておくことが大切です。

サークルやクレートで大人しく過ごすごすことができれば、災害発生時に飼い主と同行避難ができたり、預け先でも落ち着いて生活することができます。飼い主さんのためにも愛犬のためにも、日ごろからトレーニングをお願いします。

平成29年

7月6日

西新地 M.ピンシャー 8歳 メス

7月13日 飼い主さんのお迎えがありました

扉を閉めていなかったため逃走してしまったそうです。

扉は確実に閉めましょう。また、ベビーゲートなどを利用した逸走防止柵を設け、再発防止のため二重の対策を行ってください。

加えて、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

飼い犬の逃走に気が付いたら、すぐに大分市保健所まで電話連絡をお願いします。

平成29年

7月7日

松ヶ丘 チワワ 3歳  茶白  オス 小   

7月7日 飼い主さんのお迎えがありました

排泄のために逸走防止柵で囲まれた庭に出していたところ、逃走してしまったそうです。

柵の周囲に逸走経路になるような隙間がないか確認し、すぐに塞いでください。鼻先が入る程度の隙間でも逃走経路になります。

また、万が一に備え、短時間であっても庭に出す際は、リードを用いて係留するようお願いします。

平成29年

7月6日

河原内  雑種 7歳 白黒 メス

7月7日 飼い主さんのお迎えがありました

雷を怖がっていたため、家の中に入れようとしたところ逃走してしまったそうです。

確実にリードで係留した後、家の中に入れるようにしてください。

また、犬の首輪には、犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着し、所有者明示を行いましょう。

平成29年

7月6日

2歳 オス

7月6日 飼い主さんのお迎えがありました

雷に驚いて、柵を超えて逃走してしまったそうです。

庭では、係留用リードを用いて係留しましょう。

また、雷雨の予報や花火大会の日などは事前に屋内に移動することも検討してください。

このわんちゃんの首輪には狂犬病予防注射済票の装着があったため、保護後すぐに電話連絡でき、早期返還につながりました。

平成29年

7月5日

富士見ヶ丘 キャバリア 12歳 オス

7月6日 飼い主さんのお迎えがありました

庭のウッドデッキに出していたところ、扉を閉めていなかったため逃走してしまったそうです。

扉は確実に閉めましょう。

また、室内飼養の犬であっても首輪をし、首輪には犬鑑札、注射済票、迷子札を必ず装着してください。 

平成29年

7月5日

永興 6歳 メス  

7月5日 飼い主さんのお迎えがありました

預けた先のおうちから逃走してしまったそうです。

このわんちゃんの首輪には犬鑑札と狂犬病予防注射済票の装着があったため、保護後すぐに電話連絡でき、早期返還につながりました。

このように鑑札は登録の証明、注射済票は狂犬病予防注射を受けたことの証明であると同時に、所有者明示にもなります。必ず首輪に装着してください。

 

 

 

 

 


関連リンク
この情報のお問い合わせ先
福祉保健部 衛生課
電話:(097)536-2854  FAX:(097)532-3490

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