24年度 特別展3「岡村剛一郎のダンボールアート遊園地」

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  普段から学校や家庭のあちこちで目にするダンボールは、リサイクル率(回収率)はほぼ100パーセントを誇り、環境問題への関心が高まっている近年、エコロジーな素材として注目を集めている。

 岡村剛一郎は、ダンボールを素材に、驚異的な着想と卓越した技術によって、アート感覚あふれる恐竜や昆虫、動物などの作品を制作し、2009年には第3回キッズデザイン賞・コミュニケーション部門で「キッズデザイン賞」を受賞し、テレビでも「ダンボール王」として紹介されるなど、ダンボールアートをとおして、子どもたちの創造性を育む活動を展開している。

 本展は、岡村が生み出す4メートルを超える巨大な恐竜やアリ、バッタなどの昆虫のダンボールアートを作品を紹介するとともに、実際に遊べる迷路や要塞型のアスレチックジム、海賊船のすべり台などの遊具も設置し、幼児から高齢者まで幅広い世代が「見て、触れて、遊びながら、学べる展覧会」として開催した。

 多くの家族連れで連日にぎわい、夏休み時期の特別展では、過去最高の観覧者数を記録した。

 ダンボール恐竜の写真

ティラノサウルス

 

 

 

【会期】  平成24年7月13日(金)~9月2日(日)

 

 

【開館時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

 

【休館日】 7月17日(火)のみ 夏休み期間中は無休

 

【観覧料】 一般 800円(団体 600円)/高校生・大学生 600円(団体 400円)

       中学生以下 市内・市外を問わず無料

        子ども(中学生以下)の同伴者は500円

 

         ・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料。

        ・団体は20名以上。

 

 

 ダンボールアート・カマキリの写真

海賊船すべり台の写真 

恐竜迷路の写真

 カマキリ

 海賊船のすべり台

 恐竜の迷路

 

【主催】 大分市美術館、大分合同新聞社

【関連行事】

●ワークショップ ダンボール王と工作しよう!

・日時 7月14日(土) 午前11時~正午/午後1時~2時/午後2時30分~3時30分

・場所 大分市美術館研修室

・講師 岡村剛一郎氏

・参加者 3回合計 149人

●ダンボール王・岡村剛一郎のスペシャルワークショップ

・日時 8月28日(火) 午前11時~正午/午後1時~2時

・場所 大分市美術館研修室

・講師 岡村剛一郎氏

・参加者 2回合計 99人

【展示点数】 ダンボールアートオブジェ 16体、ダンボールアート遊具 7種

【観覧者数】 88,737人


この情報のお問い合わせ先
大分市美術館
電話:(097)554-5800  FAX:(097)554-5811

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