4月28日(土)に高尾山自然公園において、身近な自然観察会を実施しました。
高尾山自然公園は、植物や昆虫類など多くの生き物が生息しており、豊かな自然を体感できる場所です。
当日は、植物や昆虫、両生類、鳥類などに詳しい大分生物研究会員が、観察指導を行いました。
観察指導員は、いろいろな生き物の説明を行い、参加者は高尾山の豊かな自然の中をゆっくり歩きながら、自然環境の大切さについて勉強しました。
○日 時 平成24年 4月28日(土) 午前10時から正午まで
○場 所 高尾山自然公園
○観察指導員 大分生物研究会員 6名
○参 加 者 76名
集合写真です。多くのみなさんに参加していただきました。
植物や昆虫について、興味深いお話が聞けました。
高尾堤では蓮の葉の上にカエルがいました。
「竜神の池」でオオイタサンショウウオの赤ちゃんを発見!
キムラグモの巣をみんなで探しました。
参加者からは、「面白かった。」、「説明がわかりやすかった。」との感想が多く寄せられました。
今年はあと2回、大在干潟と霊山で「身近な自然観察会」を実施しますので、ぜひご参加ください。