JICA(独立行政法人 国際協力機構)は昭和40年の発足以来、開発途上国等にボランティアを派遣し、それぞれの技術・技能を活かして赴任国での国づくり、人づくりに協力しています。現在約80ヶ国でおよそ3,200名のJICAボランティアが赴任国の人々とともに生活しながら支援活動に尽力しており、その成果は高く評価されています。
今回は、平成23年度第3次青年海外協力隊員としてパナマに派遣される青座 麻美(あおざ まみ)さんが出発あいさつのために市長室を訪れました。青座さんはパナマの教育省が立案した「生徒の算数能力の向上」を目指すプロジェクトのパイロット校として選定された小学校へ配属され、算数の教育支援を行います。また、他のパイロット校へ配属される教諭と協力し、各学校を訪問しながら教師の算数指導力・生徒の算数能力向上のための活動を行う予定です。
市長は「事故に気をつけて、日本の青年の国際貢献の跡を残せるよう頑張ってきてください。」と激励しました。青座さんは来年1月にパナマへ派遣され、平成25年12月に帰国される予定です。
訪問日時:平成23年12月13日(火)午後1時30分
場所:市長室(市役所本庁舎3階)
来られた方:平成23年度第3次青年海外協力隊 青座 麻美(あおざ まみ)さん
随行者:大分県青年海外協力協会 副会長 山崎 義行さん
JICAデスク大分 川崎 典子さん
市の出席者:釘宮市長