23年12月 9日 オースチン市セントエドワーズ大学及び立命館アジア太平洋大学の関係者が大分市役所を訪れました

表敬訪問

 大分市の姉妹都市・アメリカ合衆国オースチン市にあるセントエドワーズ大学(SEU)と立命館アジア太平洋大学(APU)の協働プログラムの実施にあたり、両大学の関係者が、協働事業の説明と本事業における大分市のビジネス・行政分野での協力を依頼するために大分市役所を訪れました。

 両大学の協働プログラムは、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」に採択されており、両大学は今後5年間の支援期間に助成金を受けて、協働教育プログラム「APU−SEUグローバル協働教育プログラム―入学前教育から大学教養・専門教育まで」にて、グローバルな人材を育成するプログラムを開発、実施する予定です。


集合写真

 まず、釘宮市長が大分市とオースチン市の交流について「昨年の姉妹都市提携20周年を契機に音楽交流が盛んになっており、今後のますますの発展に期待しています。」と述べ、協働プログラムについて、「関係者のこれまでのご尽力に心から敬意を表しますとともに、協働プログラムの成功を願っています。」と、あいさつしました。

 次に、ジョージ・マーティン セントエドワーズ大学長が「協働プログラムを通じて、学生は経済などの大きなうねりの中でも活躍できる人材になると確信しています。彼らは大分市とオースチン市の大使となって活躍してくれ、音楽だけでなく、教育も両市をつなぐことになるでしょう。」とあいさつされました。

 その後、立命館アジア太平洋大学の近藤教授が協働プログラムについて説明し、今後のプログラムへの協力を依頼すると、市長は積極的に関わっていきたいと答えました。

 その他、かつて市長がセントエドワーズ大学で講義したことが話題になるなど、終始和やかに表敬訪問が行われました。


日    時:平成23年12月 9日(金)午前11時〜午前11時20分

場    所:大分市役所本庁舎3階 第1応接室

来られた方: ジョージ・マーティン氏(セントエドワーズ大学長)
          ルイス・ブルサッティ氏(同学人文学部長)
          トーマス・エバンス氏(同大学副学長補佐)
          近藤 祐一氏(立命館アジア太平洋大学教授)

市の出席者:市長、文化国際課参事、国際化推進室長


この情報のお問い合わせ先
企画部 文化国際課 国際化推進室
電話:(097)537-5719  FAX:(097)536-4044

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?