大分市における捕獲頭数、殺処分頭数等の推移
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犬 |
捕獲 |
引取り |
返還 |
譲渡 |
殺処分 |
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平成21年度 |
290 |
120 |
129 |
45 |
243 |
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平成22年度 |
299 |
127 |
132 |
102 |
192 |
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平成23年度 |
265 |
86 |
152 |
82 |
117 |
(頭数)

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捕獲とは・・・ |
大分市の路上などで飼い主不明として収容された犬 |
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引取りとは・・・ |
飼育していたが、飼えなくなった犬など |
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返還とは・・・ |
収容された犬で、飼い主が明らかになった犬 |
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譲渡とは・・・ |
飼い主が現れなかった捕獲犬や引取り犬のなかで、新たな飼い主が見つかった犬 (譲渡頭数には、子犬の譲渡会で譲渡された犬も含みます。) |
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殺処分とは・・・ |
所有者不明の捕獲犬や引取りをされた犬 |

表をみても明らかなように、殺処分頭数は減ってきていますが、引取り犬や捕獲犬の頭数は減っていません。
殺処分頭数が減ったのは、譲渡された犬が増えたからだといえます。
殺処分数を減らすには、飼い主一人ひとりが命に責任をもつことが必要です
犬を飼う上でのマナー
犬は2万年以上前に人の近くでくらすようになり、人間社会で生きるように人が変えた生き物です。
犬の祖先を自然と切り離し、犬という生き物にかえたのですから、人は、犬のリーダーとして愛情と責任をもって世話と管理をしなくてはなりません。社会的な動物である犬が心身ともに健康に生きていくには、生命を維持する食べものや水だけでなく、人や他の生き物とのコミュニケーションが必要です。

特に飼い主とのコミュニケーション不足は犬にストレスを与え、過剰に吠える、他人を極端に恐れる、咬み付くなどの困った行動の原因になりますし、このことが飼い主からの引取り理由になり、殺処分される犬を増やすことにつながります。
このような犬を減らすために、飼い主は飼い犬との信頼関係を築きましょう!
そして、人間社会のなかで、必要なマナーを飼い主さんが、飼い犬に学ばせましょう!
また、飼い犬が隣近所等に迷惑をかけないことも人間社会のなかで必要な飼い主さんのマナーです。
飼い犬の放し飼いは、禁止されています!
交通事故や咬傷事故などを起こし、犬や人が危険な目にあいます!
飼い犬のフンの放置も禁止されています!
万が一、飼い犬がいなくなったら速やかに大分市保健所衛生課動物愛護担当班までご連絡いただき、いなくなった日時、特徴(種類・性別・毛色・首輪の色等)を詳しくお伝えください。該当すると思われる犬の情報を入手した場合にはこちらから連絡いたします。また、お近くの自治体・警察署にもご連絡ください。
また、大分県動物管理所に収容されている飼い主不明の犬については大分市のホームページ上に写真を公開していますので、ご確認ください。