2010/11シーズン「V・プレミアリーグ」終了の報告のため、
大分県バレーボール協会の柏木副会長をはじめ、大分三好ヴァイセアドラーの副部長、監督、選手の皆さんが挨拶に訪問されました。今シーズンは、前半戦より主力選手の故障や東日本大震災の影響でシーズン途中に残りの全試合が中止となり8位という残念な結果に終わりましたが、後半戦より若手の台頭により強豪の堺ブレイザーズやJTサンダーズを破るなど来季につながる戦いぶりでした。
柏木副会長や坂口副部長からは、「一年間のご支援とホームゲームでの始球式ありがとうございました。」との挨拶がありました。
また、監督から、「3勝21負と残念な結果に終わりましたが、来シーズンは若手の成長や新人7名が加入しチーム内に競争意識が芽生えていますので期待してください。」と力強く語ってくださいました。
市長から、「チーム状況の厳しい中、よく頑張っていると思う。勝敗は紙一重、若い選手が経験と自信をつけ波に乗ればチームも強くなると思う。また、地域や学校などへの交流活動に積極的に参加してもらい、ホームタウンスポーツの推進に繋がっており大変ありがたい。」と慰労されました。
○日時 平成23年5月17日(火)午前10時30分〜午前10時45分
○場所 市長室(市役所本庁舎3階)
○来庁者 大分県バレーボール協会
副会長 柏木 正治 氏
大分三好ヴァイセアドラー
副部長 坂口 嘉彦 氏
監督 古田 博幸 氏
主将 中村 紘二 氏
選手 小川 貴史 氏
五十嵐 元 氏
山田 要平 氏
広報 井上 幸子 氏
○市の出席者 釘宮市長、仲摩部長、佐藤次長兼文化国際課長