平成23年2月7日に開催された大分きれい100選選考委員会で、「おおいた景観大賞」及び「各部門賞」、「特別賞」が選考され決定しました。
「大分きれい100選事業」は、3年を1サイクルとしており、3年目の今年度は、平成20年度に「おおいた景観発見賞」(風景写真部門)を受賞した12点と平成21年度に「おおいた景観モデル賞」(建築物・工作物・まちづくり活動部門)を受賞した16点の中から「おおいた景観大賞」及び各部門賞、特別賞の選考を大分きれい100選選考委員会で行いました。
※「大分きれい100選事業」は、「おおいた景観発見賞」と「おおいた景観モデル賞」が100点になるまで行います。
●おおいた景観大賞
【風景写真部門】

題名:豊後水道 撮影者:田辺 紀子 様
【建築物・工作物・まちづくり活動部門】

名称:今市石畳 所有者:大分市
●おおいた景観観望賞【風景写真部門】

題名:潤いの大地 撮影者:津ア 佳治 様

題名:日豊線大野川鉄橋 撮影者:財津 敏郎 様

●おおいた景観奨励賞【建築物・工作物・まちづくり活動部門】


名称:大分市平和市民公園 所有者:大分市

名称:亀塚古墳公園 所有者:大分市
●特別賞
【風景写真部門】

題名:特急富士と田ノ浦ビーチ、高崎山 撮影者:窪田 勝典 様

題名:黄昏の夕景 撮影者:田中 実 様
【建築物・工作物・まちづくり活動部門】

「大分きれい100選事業」
「風光り水澄む郷、美しさ薫るまち」を目指し、後世に伝えるべき風景、街並み等の景観の発見、景観形成に関連したまちづくり活動等に対する表彰を行うことにより、優れた景観要素及び視点場を発掘し、景観に関する市民意識の高揚を図ることを目的しています。