《観覧料》 一般800(団体600)円/高校生・大学生600(団体400)円
中学生以下は市内・市外を問わず無料/団体は20名以上
※上記観覧料で常設展も併せてご覧いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料。
※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用いただけます。
【会場】 大分市美術館企画展示室
【主催】 大分市美術館/大分合同新聞社
【後援】 NHK大分放送局/OBS大分放送/TOSテレビ大分/OAB大分朝日放送
エフエム大分/OCT大分ケーブルテレコム
【企画協力】 ステップ・イースト
右の作品 歌川広重「見立浮きふね 隅田川の渡」
下の作品 喜多川歌麿「当世好物八景 さわき好」
《展示作品》
18世紀後半から幕末までの肉筆画、版画による、浮世絵美人画129点。
※詳細な展示目録は下記「ダウンロード」でご覧になれます。

右下の作品 鈴木春信「笠森お仙」
《肉筆浮世絵》
鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)「小野小町雨乞」(おののこまちあまごい)
渓斎英泉(けいさいえいせん)「粂仙人と洗濯女 」 (くめせんにんとせんたくおんな)
歌川広重(うたがわひろしげ)「化粧する女」
喜多川藤麿(きたがわふじまろ) 「見立六歌仙」(みたてろっかせん)
《江戸の美人とおいらん》
鈴木春信 (はるのぶ)「笠森お仙」
鈴木春信「風流江戸八景・浅草晴嵐(本柳屋お藤)」(あさくさせいらん もとやなぎやおふじ)
喜多川歌麿(きたがわうたまろ) 「富本豊雛」(とみもととよひな)
喜多川歌麿「青楼十二時・寅の刻」(せいろうじゅうにとき・とらのこく)
《四季の女》
勝川春朗(北斎)(かつかわしゅんろう ほくさい)「風流四季の月・なつ」
歌川国貞(うたがわくにさだ)「船宿渡し場」(ふなやどわたしば)
歌川国芳(うたがわくによし)「暑中の夕立」
窪俊満(くぼしゅんまん)「六玉川之内・砧」(ろくたまがわのうち きぬた)
《オランダ趣味》
喜多川歌麿(きたがわうたまろ)「当世好物八景・さわき好」(とうせいこうぶつはっけい さわぎずき)
歌川国貞(うたがわくにさだ)「紅毛油画名所盡・真崎」(こうもうゆがめいしょずくし まさき)
《風景の中の女》
歌川国貞(うたがわくにさだ)「楼上三美人・深川の月」(ろうじょうさんびじん・ふかがわのつき)
歌川広重(うたがわひろしげ)「東都名所・両国夕すずみ(とうとめいしょ・りょうごくゆうすずみ)
《観覧者数》 6,257名