脳脊髄液減少症について

 脳脊髄液減少症は交通事故やスポーツなど、体への衝撃により脳脊髄液がもれ続けることによって、頭痛や頚部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠等の様々な症状を引き起こす病気といわれています。
 しかし、この脳脊髄液減少症は、疾患として医学的に確立したものではなく、統一的な診断基準や治療法はありません。
このため平成19年度に厚生労働省において診断基準等を検討するための研究班が設置され医学的な解明が進められている段階にあります。

 

●診療可能な県内の医療機関
 大分県では、診療可能な医療機関リストをホームページで公開しています。

●相談窓口について
 大分市内の保健センターで脳脊髄液減少症に関する健康相談を行っています。

 中央保健センター        097-536-2517
 東部保健福祉センター     097-527-2143
 西部保健福祉センター     097-541-1496


リンク
この情報のお問い合わせ先
大分市保健所健康課
電話:(097)536-2516  FAX:(097)532-3250

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