22年度 特別展3「ようこそ魔法の美術館 親子で楽しむ光のアート」

展覧会タイトル

体のリズムにあわせて色鮮やかに変化していく光たち。

円盤上に、浮かんでは消え、消えては浮かぶ妖艶な花。

林立する白い円柱に突如あらわれる動物たち。

あやしく光り、振るとサウンドが鳴り響く謎の物体。

どうなってるの? これは何? 

まるで、光の魔法にかけられたよう。

 この展覧会では、見て、触って、参加して、ゲーム感覚で、楽しめる、最新の科学技術を駆使した光と音による現代アートを紹介した。

 この夏、美術館がファンタジックな世界に変身し、約57,000人が新進気鋭のアーティストたちが織りなす魔法の世界を楽しんだ。

 なお、本展の観覧者数は当館の特別展観覧者数の新記録となった。

 「ホップ ステップ ジャンク」の写真

松村誠一郎「Hop Step Junk」 

(C)Seiichiro Matsumura/機材協力 東京工科大学

 

 

【会期】 平成22年7月16日(金)~8月31日(火)

 

【開館時間】 午前10時~午後6時(ただし、入館は午後5時30分まで)

【休館日】 会期中無休

 

【観覧料】 一般800(600)円/高校生・大学生600(400)円

        中学生以下は市内・市外を問わず無料           

 

        ※子ども(中学生以下)の同伴者は500円です。

 

        ※上記観覧料で常設展(アート・ワンダーランド2010)も併せてご覧いただけます。

        ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料。

        ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用いただけます。

【会場】 大分市美術館企画展示室

 

【主催】 大分市美術館、大分合同新聞社

 

【後援】 NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送

      エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム

【協力】 (株)ステップ・イースト

 

 

 

展示作品「Cage for Kage」の写真

 「Tea for Angel」の写真

「雨刀」の写真 

左:近森基++久納鏡子(plaplax)「Cage for Kage」

 (C) Motoshi Chikamori++Kyoko Kunoh

中:森脇裕之「Tea for Angel」 (C) Hiroyuki Moriwaki

右:勝本雄一朗「雨刀」 (C) Yuichiro Kastumoto

【観覧者数】 56,985人

 

【出品リスト】 ここをクリックしてください。

 

【展示配置図】 ここをクリックしてください。

 

      


この情報のお問い合わせ先
大分市美術館
電話:(097)554-5800  FAX:(097)554-5811

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