平成21年10月28日 水曜日 「おおいたホームタウン推進協議会」の結成記念イベントが開催されました
大分トリニータのJ2降格が決まり、これまで応援をしてきた市民の皆さんの気持ちが落ち込みがちですが、こんな時こそ市民が一体となって、選手、フロントを励まし、1年でJ1復帰を果たすべく力を合わせることが大切だと考えます。
幸いにも、高松主将をはじめ主力選手の口から大分トリニータに残留して、J1復帰を目指す旨の力強い発言も伝えられており頼もしい限りです。
そんな中、去る7月28日に発足した「おおいたホームタウン推進協議会」の結成記念イベントが、文化会館大ホールにおいて、多くの市民、サポーター、ファンが集まり開催されました。
この推進協議会は、大分市をホームタウンとするサッカーJリーグの大分トリニータ、バレーボールVリーグの大分三好ヴァイセアドラー、フットサルFリーグのバサジィ大分、バスケットボールbjリーグの大分ヒートデビルズを市民の皆さんが心をひとつにして応援、サポートするとともに、選手には市民のさまざまな活動に参加をしていただく中で、一緒になってまちづくりを進めていこうとするものです。
本日の結成記念イベントでは、スポーツジャーナリストの木村元彦(ゆきひこ)氏による「スポーツ文化はどこから来るか」の基調講演を聞いたあと、各チームの選手が紹介され、選手代表の決意表明と市民代表による応援宣言が行われ、お互いの協力を誓い合いました。
最後に私の音頭で「ガンバロー!」を三唱して、心合わせをすることもできましたが、4チームの選手の皆さんにはどうか頑張って、大分市民の期待に応えてくれるようお願いします。
私も先頭に立って応援をしてまいります。